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チャーチルのユーモア

[週刊大衆05月05日号]

イギリス戦時内閣で首相を務めたウィンストン・チャーチルは、BBC放送が行った「偉大な英国人」投票で第1位になるなど、今も高い人気を保つ政治家です。

素顔のチャーチルは自信家で、傲慢(ごうまん)な部分もあったようですが、同時にユーモアのセンスがある人物でもありました。

彼の残したエピソードには、思わずニヤリとさせられるものがたくさんあります。

たとえば、犬猿の仲といわれた劇作家バーナード・ショーが、自分の芝居にチャーチルを招待したときのことです。

ショーは、こんな招待状を送っています。

「初演のチケットを2枚ご用意しました。ぜひ、ご友人と一緒にお越しください。あなたに友人がいればの話ですが」

これに対しチャーチルの返事は、「あいにく多忙のため伺えません。再演の際には必ず参ります。再演されることがあればの話ですが」

また、パーティ会場で、ある女性から、「もし、あなたが私の夫なら、あなたの飲むコーヒーに毒を入れるでしょうね」と言われたこともありました。

チャーチルはどう答えた?

答えはココを押す! 答え :「もし、あなたのような人が私の妻なら、私は喜んでそのコーヒーを飲むでしょう」

出題:浜川卓也

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