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第一次世界大戦の新兵器

[週刊大衆05月05日号]

1914年に始まった第一次世界大戦は、戦争のやり方を変えました。

軍隊同士が戦場でぶつかる局地戦から、国と国の総力戦になり、民間人も巻き込まれるようになったのです。

新兵器も登場しました。
たとえば飛行機です。

1903年にライト兄弟が初飛行を成功させた飛行機は、この戦争で目覚ましい進歩を遂げることになります。

開戦当初の飛行機は、もっぱら偵察用。
武器も積んでおらず、敵機と遭遇しても手を振ってすれ違うだけでした。

その後、レンガを投げたり、ピストルで撃ち合ったりしていましたが、終戦間際には機関銃を搭載した戦闘機や爆撃機も出現。

戦争の主役として活躍するようになります。

ほかにも新兵器はありました。
次のうち、第一次大戦で初めて実戦に使われた武器は?


1.戦車
2.潜水艦
3.レーダー

答えはココを押す! 答え :1 潜水艦はそれ以前からあった。レーダーは第二次大戦から。

出題:浜川卓也

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