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石原さとみ「酒とヤキソバと緊縛」フェロモン快進撃のヒミツ

[週刊大衆05月05日号]

「昨年放送されたサントリー鏡月のCMを覚えてますか? 画面のこちらにいる我々に向かって、"ちょっと飲んでみ~?""ちょっと間接キッスしてみ~?"と、一度口をつけたグラスを突き出す彼女に、ほろ酔いどころか心酔しちゃった人が続出ですよ」(芸能記者)

その彼女とは、まさに今が旬の石原さとみ(27)。
第27回ホリプロタレントスカウトキャラバン『ピュアガール2002』で3万2000人以上の応募者の中からグランプリを獲得。

翌03年、映画『わたしのグランパ』の主役でデビューを果たしてからは、CMやドラマで活躍を続ける女優だ。

明治「果汁グミ」のCMでも、"あ~ん"とグミを口に放り込むアップがスローで流れるが、芸能評論家の平林雄一氏は、彼女のビジュアルを、こう分析する。

「目がウルウルして、非常に黒目が目立つエッチな顔。そして何より、唇がやたら分厚い。その昔、井上和香に"タラコ唇"というアダ名がついて評判になりましたが、石原の唇はタラコの上をいく厚さで、そこからついたアダ名が"ナマコ唇"。妙にヌラッ、ヌメッとして、なまめかしいんです」

ブリヂストンのタイヤのCMでの「スペア(の彼氏)でもいい?」。
鏡月のCM最新版での「素だからダメ」など、意味深なセリフを連発。
ますます、その存在感が増している。

「彼女は、正統派女優なのにグラビアアイドルのようなエロさがあるのがいい。しかも下品さがない。最近では、ドラマ『失恋ショコラティエ』で濃厚なラブシーンを披露。誰しもが"こんな彼女がいたら……"と思ったわけです」(前同)

3月まで放送された『失恋ショコラティエ』は、視聴率こそ平均12%台と振るわなかったが、天然系小悪魔ヒロインの人妻を演じた石原の、演技ならぬ"艶技"が大きな話題となった。

「劇中でチョコを食べる彼女の唇がアップになったり、濃厚過ぎるディープキスや、バスタオル1枚の姿が大写しになったりと、大サービス。そのあざとかわいい姿は今でも鮮明に記憶に残っていますよ(笑)」(ドラマ制作関係者)

そもそも、前述の映画『わたしのグランパ』で、ブルーリボン賞新人賞や日本アカデミー賞新人俳優賞といった新人賞を総なめにした石原の演技に対する評価は非常に高い。

同じく03年の『てるてる家族』では、ゴールデン・アロー賞放送新人賞と最優秀新人賞を、06年の『北の零年』では、日本アカデミー賞優秀助演女優賞をそれぞれ受賞している。

今後もヒロインとしての映画出演スケジュールは目白押し。
5月には、大ヒットした韓国映画『超能力者』をリメイクしたアクション映画『MONSTERZモンスターズ』が公開される。

さらに、高校教師役の石原が教え子とともに日本の幕末にタイムスリップする『幕末高校生』の公開も7月に控えている。

その『幕末~』が、なにやら話題になっているらしいのだが……。

「彼女が奉行所に捕えられて、服の上から縄で縛られるという、ちょっとエロチックなシーンもありますよ。町娘が悪さしてお縄になって、服の上から縛られるのは、マニアにとってはたまらないんです。私もかなり楽しめました」とは、試写を見た映画評論家の秋本鉄次氏の感想。

後ろ手に縛られた石原。
そのベージュのジャケットに覆われた推定Eカップの隠れ巨乳に縄がメリメリと食い込む……。

緊縛姿は、マニアならずとも必見のお宝映像だ。

ヤキソバ大好きな庶民派美女

「どうせなら、手ぬぐいをくわえさせての鞭(むち)打ち刑もあったらよかったのに。まぁ、さすがにそこまではしませんでしたね。とはいえ、以前には映画『月光ノ仮面』(11年)で、野外で襲われて、太腿をあらわにするシーンもあったし、つかこうへいさんの舞台『幕末純情伝』(08年)でも濡れ場シーンをこなした女優さんですから、今後も大人のエロスを期待できそうです」(前出・秋本氏)と、演技もエロスも完璧な石原。

ならば近寄りがたいと思いきや、好きな食べ物は、大阪風お好み焼きにヤキソバと、実に庶民的。

「特に、屋台のヤキソバが好きらしく、スタッフにおねだりして買ってきてもらうことも、よくあるそうです」(芸能関係者)

テレビ番組で憧れのデートを聞かれ、「映画のキスシーンのあとで本当のキスをしてほしい」と答えた石原。

続けて「不意打ちのキッスって、素敵だな」と、つぶやいた。

自然に世の男性を挑発する彼女の魅力について、前出の平林氏はこう述べる。
「妙な妄想を抱かせる女優だと思います。酒を飲むシーンにしろ、ラブシーンにしろ、なんだかリアル。現実に自分の身近にいそうなのに、実際には手が届かない存在。理想と現実を混同させてしまう女優です。今、ホリプロはセクシー路線で売っていますが、石原は肌を出していなくてもエロい。これは先天的なもの。激しい濡れ場をやらなくても、過剰にエッチに見える。これまで芸能界には存在しなかった"ナマコ女優"という新種でしょう」

そのエロさ、想像どおり!?
実際に濡れ場を演じてくれることを切に願う!

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