日刊大衆TOP 芸能

学級委員長タイプ美女優の意外な噂 蒼井優 「 実は牝ライオンだった!」vol.1

[週刊大衆07月30日号]

「素朴でナチュラル志向の"「草食系女子"に見える彼女ですが、実際は、牝ライオンもびっくりの"超肉食系"であることがハッキリしました」(芸能記者)

清楚な美貌と高い演技力に定評のある女優・蒼井優(26)。
その"新しい恋"に注目が集まっている。
というのも、そのお相手が、11歳上の個性派俳優・鈴木浩介だったからだ。

「鈴木は舞台経験のある実力派で、最近はドラマ以外にバラエティー番組でも活躍中ですが、どこかオドオドして頼りないキャラクターが持ち味ですからね。実際、『FRIDAY』にキャッチされたデート現場でも、上着で顔を隠したり、周囲をキョロキョロと見回したり、挙動不審なほどの警戒ぶりだったそうです」(前同)

この鈴木、かつては女優・藤谷美紀との交際歴もあったが、「これまで蒼井が浮き名を流してきた男たちと比べると、どうしたって見劣りしてしまいますよね。鈴木のキャラクターを考えると、蒼井の肉食的なアプローチがなければ、とても交際に発展しなかったのではないでしょうか」(同)

そんな蒼井の恋愛が初めて芸能マスコミを賑わせたのは、08年の夏。
お相手は、ジャニーズ事務所のV6・岡田准一だった。

「岡田との関係は、05年にドラマ『タイガー&ドラゴン』(TBS系)で共演して以来、いろいろと噂されていましたが、食材を買って蒼井のマンションへと消えていく2人の決定的な場面をキャッチされたわけです」(女性誌記者)

当時、蒼井が岡田のファンだったことから、交際に発展したといわれたが、このとき、すでに"肉食女子"の片鱗を覗かせていたといえるだろう。
その後、「結婚間近」とも報じられた2人だったが、10年の4月、突如として破局が明らかとなる。

「岡田は、蒼井との新生活のために、自宅マンションを5000万円かけて、彼女の趣味を取り入れた大リフォームをしたそうですが、ここで2人の同居生活が送られることはありませ
んでした」(前同)

当時の岡田はドラマ『SP』(フジ系)を人気シリーズに押し上げ、映画版もスマッシュヒットさせるなど、ジャニーズアイドルの枠を超え、俳優としても高く評価されるようになっており、誰もが羨む相手だったはずだが、「破局の原因は、お互いの仕事が忙しくなり、すれ違いが続いたためともいわれましたが、一因に、結婚を望む岡田と"まだイヤ"という蒼井の温度差があったとも、また、わがままな蒼井に岡田の我慢が限界を超えたとも囁かれました」(前出・芸能記者)

そんな蒼井の次のお相手は、14歳年上の実力派俳優・大森南朋だった。
「2人は、蒼井と岡田との出会いともなった『タイガー&ドラゴン』をはじめ、その後も『Dr.コトー診療所』(フジ系)や映画『蟲師』でも共演。
10年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』でも一緒になり、共演者たちとの飲み会などを通じて、急激に距離を近づけていったようです」(テレビ局関係者)

大森は、いまや日本のドラマ、映画界になくてはならない実力派俳優であり、PUFFYの吉村由美や、女優の浅見れいなと浮き名を流す、当代きってのプレイボーイとしても知られる。

「蒼井は、大森にまだ浅見という彼女がいることを知りながら、大森に近づいていったそうです。岡田との破局が報じられた直後の5月、イベントに登場した蒼井は、破局について報道陣から質問され、"ハハハッ!"と笑っていましたが、このときには、すでに大森との関係をスタートさせていたんでしょう」(前出・女性誌記者)

さすがは芸能界きっての肉食系男子と女子だ。
前の恋からの変わり身の早さには驚かされる。

「最初にマスコミにキャッチされたのは、互いの仕事の合間の、たった30分のドライブデート。すでに、お互いの部屋を行き来する関係でしたが、そんなわずかな時間でも一緒にいたいということですから、かなり熱く盛り上がっていたんでしょう」(前同)

11年に入ると、またしても「結婚間近」という声が聞こえてきたが、その後、深夜の大森のマンション近くの路上で、2人の激しい口論が近所の住民に目撃されてしまう。

「2人とも、お酒を飲んだうえでのことだったようですが、蒼井との結婚を本気で考えていた大森と、まだ仕事に打ち込みたい蒼井との意見の違いが、喧嘩の原因だったといわれています。結局、2人は目も合わさないまま別々に帰り、そのまま別れてしまったんです」(芸能記者)

いつも自分から"狩り"に行くくせに、男が独り占めしようとすると、その手からスルリと逃げてしまう蒼井。岡田も大森も、「その気にさせといて、そりゃないぜ!」といいたかったのではないだろうか。

では、"新恋人"の鈴木とは、どういう経緯をたどって親密になったのか?

07月24日公開のvol.2に続く・・・。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.