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学級委員長タイプ美女優の意外な噂 蒼井優 「 実は牝ライオンだった!」vol.2

[週刊大衆07月30日号]

別れた直後に大森が、蒼井も知り合いの女優・小野ゆり子と、結婚したのだが、「それにショックを受け、さらに舞台の演技が一部で酷評されたことも重なり、気持ちが弱っていた蒼井を鈴木が励ましたのが、2人が親密になったきっかけといわれています」(前同)

そんな蒼井の一連の行動を、コラムニストの芦沢芳子氏は、こう読み解く。
「結局、身近にいて、優しく癒してくれて、自分を肯定してくれる人、ということだけで、鈴木さんを選んだような気がします(笑)。大きな別れのあと、意外な人とポッと結婚してしまう芸能美女は少なくありませんが、蒼井さんも、そのパターンでは……」

つまり、イケメン、実力派と、味つけの濃い男たちを、さんざんしゃぶってきた蒼井が、ふと手元にあった個性派という珍味に手を出した、ということか。

「ナチュラルな雰囲気が魅力の蒼井さんですが、ナチュラルというのは、ある意味、本能に忠実ということでもありますからね。欲しいものを欲しいときに食べて、自分の栄養にするのですから"肉食"であり、"雑食"でもありますね。いろいろ食べて栄養バランスが取れてきたせいか(笑)、最近、めっきり色っぽくなった気がします」(お笑い芸人でテレビ美女妄想家のユリオカ超特Q氏)

ピュアでひたむきな優等生タイプの役柄が多い蒼井だが、実際の彼女は、そんなイメージとはかなり違うといわれている。

「実は、何事にもハッキリした強い性格で、男っぽい。ロケ先では、共演者の男性を平気で自分の部屋に招き入れ、朝まで飲み明かすなど、奔放な面もあります。芸能界の"夜の女帝"といわれる小泉今日子とも仲がよく、彼女らとタバコを吹かして酒を飲む蒼井の姿は、桃井かおりのような大物女優の風格すら感じさせますね」(芸能関係者)

というから、芸能界に数いる肉食系美女の中でも、ライオン級の蒼井の相手が、はたして鈴木で務まるのか、大いに疑問だが、「長続きしようがしまいが、すでに女優として一定以上の評価を得ている蒼井さんですから、すべての経験を、演技に艶やかさを増すための"芸の肥やし"としてくれるのではないでしょうか」(前出・ユリオカ氏)

この新しい恋を経て、女優・蒼井優はさらに華やかに進化を遂げるはずだ。

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