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NHK山岸舞彩ロンドンで「フェロモンだだ洩れ警報」発令中 vol.1

[週刊大衆08月13日号]

「ロンドン五輪は、史上最多の金メダルラッシュとなりそう。日本には、心強い"勝利の女神"がついているからですよォ!」

まるで"ドーピング"で異常が見られたようなコーフン状態でそう語るのは、お笑い芸人でテレビ美女妄想家のユリオカ超特Q氏。

彼のいう"勝利の女神"とは、NHKが現地キャスターに抜擢したフリーアナ・山岸舞彩(25)のことだ。

「彼女が持つあのフェロモンは、まさに選手を奮起させる劇薬ですよ。あのボディを見せつけられて、あの眼差しで見つめられたら、特に若い選手たちは、普段以上の力を発揮してくれるんじゃないでしょうか」(前同)

彼女は、09年にNHK BS1の『Jリーグタイム』など、サッカー番組のキャスターを務めたことで、サッカーファンのアイドルとして注目を集めた。

「さらに、昨年春には、NHKの『サタデー&サンデースポーツ』のキャスターに大抜擢されました」(テレビ誌記者)

屈託のない笑顔と、明るいキャラクターで一気に全国区の人気者へと成長を遂げた山岸だが、特筆すべきは、やはりそのスタイルだ。

「学生時代にモデル活動を始め、06年には東レ水着キャンペーンガールを務めたほどのスーパーボディの持ち主。昨年のサッカー女子W杯の中継では、ヒザ上20センチのミニスカでサッカーボールに足を乗せ、ローアングルからのサービスショットを連発。大きな話題となりました」(前同)

この大会で、なでしこジャパンが世界一になったことで、"勝利の女神"としても注目されるようになっている。

「NHKも、そんな山岸のお色気を五輪中継の視聴率に繋げたいと思っているようです。プロデューサーはロンドンでの山岸の衣装について、"中継が屋外になるので、スポーティーな感じになるかな"と発言していますから、もちろん生脚は拝めるでしょうし、胸チラのハプニングでもあろうものなら、視聴率はグンと跳ね上がること間違いないでしょう」(同)

しかしながら、彼女を番組に華を添えるだけの、お飾りキャスターだと思ったら大間違い。超実力派として日々、評価が高まっているのだ。女子アナ評論家の高島恒雄氏も、次のように絶賛する。

「基本的なアナウンス能力が非常に高く、自身が、水泳やゴルフで全国大会レベルの競技者であったこともあって、アスリートの話を聞き出すのが実に巧みなんです」

それでいて、勉強熱心で、10年のサッカーW杯のときは、Jリーグの知識も乏しかったのに、いまや国内外の選手やチーム事情にも精通し、得意分野にしてしまっているほどだという。

「彼女くらい、実力と魅力を兼ね備えた女子アナは、そうはいません。10年、いや20年に一人の逸材といってもいいでしょうね」(前同)

国民的関心が非常に高く、4年に一度のスポーツの祭典の花形キャスターに、NHKが局アナではなく、フリーの山岸を起用したことからも、いかに高い評価と期待が寄せられているかが、わかるというものだ。

そんな彼女の実力が、五輪開幕前の7月15日放送の『サンデースポーツ』で、存分に発揮されたと話題になった。

米大リーグ・レンジャーズで大活躍中のダルビッシュ有投手へ、山岸が直撃インタビューを敢行。いつもクールなダルビッシュが、魅力的過ぎる彼女を前にデレデレとなってしまったのである。

「対談は、およそ1時間にも及んだといいます。大きな瞳でジッと見つめられ続けたことで、ダルはすっかり心を奪われてしまったんでしょう。"もう~"とばかりに山岸がダルのヒザを"ペシン"とタッチする場面があったんですが、ダルは子供のような笑顔を見せ、身体を仰け反らせて大喜びでした」(スポーツ紙記者)

08月07日公開のvol.2に続く・・・。

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