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NHK山岸舞彩ロンドンで「フェロモンだだ洩れ警報」発令中 vol.2

[週刊大衆08月13日号]

サエコとの離婚から、まだ1年も経っていないダルビッシュには、山岸の"だだ洩れフェロモン"は強烈過ぎたに違いない。

「放送があった15日、ダルビッシュはマリナーズ戦に先発していますが、コントロールが定まらず、なんと初回から四死球を連発して4点を失う大乱調。自己ワーストの7失点で6敗目を喫してしまいました。山岸のフェロモンにのぼせ上がったまま、マウンドに上がってしまったのかもしれませんね(笑)」(前同)

というから、前出のユリオカ氏がいうとおり、山岸フェロモンは、使用法を間違うと危険な劇薬にもなってしまいそうだが、「血気盛んなサッカー代表選手たちには、最高の奮起材料となっているようですよ」(サッカー担当記者)

この数年、Jリーグの試合や練習にまで足を運び、取材を重ねてきた彼女にとって、清武弘嗣や宇佐美貴史らをはじめとした、関塚ジャパンのU-23の選手たちは、最も親密な関係にあるというのだ。

「世界のダルビッシュをも勘違いさせた彼女のフェロモンに、ほとんどの選手がメロメロ。なんとしても予選リーグを突破して山岸を喜ばせてやろうと、一致団結しているようです」(前同)

となれば、水泳・平泳ぎの北島康介や体操の内村航平、さらにはフェンシングの太田雄貴や、陸上・マラソンの藤原新あたりにも、"山岸フェロモン"という名の甘美なドーピングで、金メダル獲得のダメ押しをと、お願いしたくなるというもの。

ただ、テレビ美女研究家の八木晶王氏は、「やり投げのディーン元気あたりとの接触は、慎重に願いたい」と、警戒を強めるのだ。

「(ディーンは)イケメン選手として注目されていますけど、弱冠20歳の現役大学生ですからね。成熟の極みにある山岸の濃厚フェロモンに、おかしなところが"元気"になって、投てきの際に身体のバランスが崩れたら困ります(笑)」

さすがに、これは冗談としても、「彼女の存在が、日本代表の男子選手たちに与える影響は、限りなく大きそうですね」(前同)。

金メダルの陰に"山岸フェロモン"あり。ロンドン五輪は、そんな大会になりそうだ。

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