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編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第19回

編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第19回

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45歳、妻子持ち、当サイト編集部員。家族にも仕事にも恵まれたが、ただひとつ、髪の毛にだけは恵まれなかった…。俺の髪は、このままどんどん薄くなってしまうのか? いや、あきらめちゃいけないんだ!! 決心した男の髪の毛を取り戻すための闘いが今始まる―― 。アラフィフど真ん中のサラリーマンSが送る魂の「AGA治療」実践ルポ。ストップ・ザ・AGA!!

今日は5回目の施術の日。どういうわけか、カミさんは相変わらず何も言ってきちゃくれないが、自分では、髪が生えていることを実感できているせいか、ヒルズタワークリニックに向かう足取りも軽い。スキップのひとつもしたくなるぐらいだ。

予定通り、クリニックに到着。いつものごとくクリーム麻酔を塗布され、頭にラップを巻かれた状態で待っているとカウンセラーさんがやってきた。

「Sさん、こんにちは。どうですか? その後、調子は?」
「おかげさまで、最近は髪の毛がセットできるようになってきました」
「ほう。Sさん、今おいくつでしたっけ?」
「45歳です」
「早いですよね。ここまでの過程は、かなり早いです」

おお! 周囲の人間に「生えましたね」と言われるのも悪い気はしないが、関係者にそう言われると、なおさらテンションが上がる。

「そういえば僕、ドライヤーを使ったことがないんですけど、髪の毛が乾きずらくなってきましたね」
「と申しますと?」
「今までは放置しておくと、5分、10分もすればパラッパラに乾いてたんですけど、今もう5分、10分後にも濡れてるっていう」
「ああ、そういうことですか(笑)。それは大きな進歩ですね」

そう、ドライヤーがかけられるのも大きな喜びなのである。だって、今まではドライヤーをかけようにも、乾かす髪がなかったのだから…。

カウンセラー退室後、いつも私の施術に同行してくれている取材スタッフがおもむろに聞いてきた。

「Sさん、このままだと早く髪が生えすぎて連載が終了しちゃうんじゃないですか?」
「いやいや、いろんなヘアスタイルしなきゃいけないから。とりあえずカリスマ美容師のお店に行かないと。このままいってくれれば、夢の美容室行きですよ(どや顔で)」

そう、これまでの私は、美容室なんて夢のまた夢だった。ところが、それが現実になりそうな日が来ているのだ。髪が少しぐらい生えたからって調子に乗ってんじゃねーよ! なんて、お叱りの声もあるかもしれないが、順調にきている今ぐらいは調子に乗らせてもらいたい(笑)。

「お待たせしました、Sさん。施術室へどうぞ」

スタッフと会話しているうちに、施術室へと呼ばれた。今回は施術にあたって初めて椅子を後方に倒された。

「椅子を倒してやるのは初めてなんですけど、これは先生ごとのスタイルなんでしょうか?」
「そうですね。それもありますし、頭頂部はほぼ大丈夫なので、前のほうを重点的にやるためでもありますね」

マジですか! 頭頂部はもう大丈夫とのお墨付きキター!!! なんだか順調すぎてこわいぐらいだが、今夜はぐっすり眠れそうだ。馴染みの赤提灯で一杯引っかけて帰るとしよう。

(次回に続く)

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ヒルズタワークリニック
URL:http://www.htc-aga.jp/
診断時間10:00~23:00(完全予約制)
専門の男性スタッフが対応24時間365日相談無料
お電話:0120-36-9696

 

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