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無敵!「明石家さんま帝国」を支える"最強の法則15" vol.2

[週刊大衆08月13日号]

「昨年ランクインしたTBSの田中みな実アナ、NHKの鈴木奈穂子アナはその後、大ブレーク。彼には、売れる女性を見抜く才能があります」(前出・芸能記者)

衰え知らずの体力も人気を保つ秘訣だろう。多忙なはずなのに「一番よく来る芸能人はさんまさん!」(六本木の某有名キャバクラのキャバ嬢)と太鼓判を押す。

さて、そんな彼の芸風面での強みは、タブーなき大物イジリができること。

「同じBIG3のタモリやたけしもイジリますが、文枝師匠の襲名披露の際も、文枝と西川きよしの"禁断の不仲話"を暴露して、師匠をタジタジにしていましたね」(芸能記者)

バラエティーのみならず、スポーツに明るいことも、さんまのウリ。27日に開幕したロンドン五輪で、日テレの"五輪番組キャプテン"に就任。趣味のサッカー番組を担当することも多く、仕事の幅は広い。

ところで、たけしと違い、軍団を作らないといわれてきた彼だが、意外にも後輩の面倒見もいいという。

「特に吉本以外の芸人を可愛がっています。その代表が、くりぃむしちゅー。彼らは事務所から独立する際、一時、干されかけた時期がありました。そのときも、さんまは有田(哲平)を麻雀に誘うなどしてフォローしていたといいます。その"さんま麻雀会"にはほかに、アンジャッシュやアンタッチャブルなど、有望な若手が参加しています」(構成作家)

金沢氏は、「さんまは、自分一人の力で取れる視聴率の限界を知っているんだと思います。だからこそ、自身の番組で使えるゲスト要員として、有望な後輩を可愛がっているんでしょう。彼がまだまだ仕事を拡大していこうとする意欲の表われですね」

ついに軍団化も視野に入れ始めた"さんま帝国"の天下は、しばらく続きそうだ。

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