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東京VS大阪「SEXしたい女優」ランキング vol.1

[週刊大衆08月20・27日合併号]

週刊大衆恒例のガチンコアンケート『オレがSEXしたい芸能美女』。今回は、「男たちのしたがる美女優は、東と西でどう違うか」を浮き彫りにすべく、本誌調査隊が東京と大阪で各150人、計300人に街頭アンケートを実施した。

その結果を集計したのが別掲のトップ10・ランキング「東京編」「大阪編」(vol.7参照)である。

昔から「所変われば、品変わる」というけれど、東と西でこれほど結果が異なるとは、正直、本誌調査隊も予想していなかった。

たとえば、東京で1位の長澤まさみ、2位の綾瀬はるかは、大阪ではベスト10圏外。反対に東京で8位の北川景子は、大阪では堂々の1位に輝いている。また、大阪で3位の相武紗季、9位の安室奈美恵は東京では名前すら出てこない、といった具合だ。

「ウ~ン、これは非常に興味深いアンケート結果ですね。東京と大阪の男女の違いが、よく出てます」というのは、エッセイストの下関マグロ氏。

山口県出身で大学時代は大阪で暮らし、現在は東京在住の下関氏は、その体験から次のようにいう。「私の学生時代からそうですが、大阪の女子大生はとても元気がいいんですよ。合コンなんかも女の子のほうから誘ってくるし、エロ話も大好き。要するに、男女交際に関して、女が主導権を握っているんです。それに比べると、東京の女の子はおとなしい。大阪の女の子が自ら男を選ぶのに対して、東京の女の子は男に選ばれるほうが好き。そんな違いがあるんです」

さらに続けて、「つまり、大阪の男は女にリードされるのが好きで、肉食系のガンガン来る女に弱い、といえます。そう考えれば、北川景子の1位は当然至極。不思議でもなんでもありません」

なるほど、大阪の男が肉食系美女に弱いことは、ランキングからも一目瞭然。一方、東京の男は癒し系の美女が好みといえそうだ。

というわけで、ここからは東西のランキングをじっくり見ていこう。

まずは東京から――。本誌の調査では、ここ数年トップに君臨してきた女王・綾瀬はるかを2票差でかわし、初戴冠したのが長澤まさみだ。
「おっぱいデカイし、脚も長くてキレイだし、いうことなし。パイズリ、足コキのオプションつきでお願いします(笑)」(42=造園業)
「最近、ものすごくエロくなったよね。癒し系の美少女だったはずが、気がついたらセクシー系のお姐さん。理想的な展開です」(36=公務員)

長澤に関しては、ここ数年でエロさが大幅にアップしたと指摘する声、多数。昨秋公開の映画『モテキ』で、男にTシャツの上からFカップ乳をワシ掴みにされたり、男に口移しで水を飲ませたり、清純派の殻を破る艶技を見せてくれた彼女だが、やはり、その効果は絶大だったようだ。

さらに、テレ朝の春ドラマ『都市伝説の女』でヒロインの女刑事に扮した長澤が超ミニスカとホットパンツで美脚を披露。男性視聴者を悩殺したのは記憶に新しいところ。

彼女の戴冠は当然のことといえそうだ。

2位・綾瀬はるかの人気も根強いものがある。
「見た目は清純そのものなのに、あのデカパイ。そのギャップがたまらんのよ」(41=会社員)
「おっとりした性格が、いかにもオヤジに優しい感じがして、好きです」(48=医療検査技師)
「いまどきの女優には珍しく、スレてないところがいい。エッチとはいわない。ジャージー姿で添い寝してくれるだけで満足です」(50=団体職員)

デビュー直後は豊満ボディを活かした水着グラビアや、深夜バラエティーに出演していた綾瀬だが、いまや押しも押されもしない日本のトップ女優。

今年は映画『ホタルノヒカリ』に続いて、今秋公開の実写版『ひみつのアッコちゃん』にも主演。

夏からは、彼女がヒロインを演じる来年のNHK大河ドラマ『八重の桜』の撮影もスタートと、"国民的女優"に王手をかけている状態なのだ。

08月21日公開のvol.2に続く・・・。

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