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かつてパパと呼んでくれた3歳の女児の目前で、その母親を刺殺!

[戦慄の事件ファイル]

三鷹女子高生刺殺事件の衝撃も醒めやらぬ13年11月27日、今度は千葉県市川市のJR本八幡駅北口から100mほど離れた繁華街の路上で、元ガーズルズバー勤務のSさん(22)が刃渡り20cm超の包丁で刺殺された。

3歳の長女を連れて、宝くじ売り場に並んでいたSさんの腹部に深々と刃物を突き立てたのは、事件の約3カ月前まで彼女と同棲していた岡逸人被告(23)だった。その後、岡被告は八丈島に逃走したが、フェリー発着場で身柄を確保され、緊急逮捕されている。
「事件の際、Sさんと近く入籍予定だった男性(35)も一緒でしたが、車で待機していたため、無事でした。Sさんは、岡被告から復縁を迫られ、また、別の男性とも金銭トラブルを抱えており、市川署に相談していました。岡被告は同署から、つきまとい行為はやめるようにとの口頭での警告を受けています」(週刊誌記者)

Sさんが岡被告と、そして婚約者とも知り合ったのは、彼女が勤めていた松戸市のガールズバーでのことだった。
「3年ほど前に、ガールズバーの客と店員として知り合った岡被告とSさんは、その1年後、同棲。岡被告と長女との間に血のつながりはありませんが、パパと呼ばれ、幸せそうに3人で散歩する姿が目撃されています」(前同)

だが、その幸せは、店に来た別の客で、凶行の現場にも居合わせた婚約者をSさんが好きになったことで終わりを告げる。Sさんに別れを告げられて取り乱した被告は、ストーカー行為に走り、やがて2人の関係が元に戻らぬという絶望感から、凶行に及んだのだ。

「3人でまた一緒に暮らしたかった」。かつてパパと呼んでくれた女児の目の前で、その母親の命を奪った岡被告は、後悔の言葉とともに、こう漏らしているという。

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