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完全保存版美女優69人「伝説の本気濡れ場」誌上再現 vol.1

[週刊大衆09月03日号]

暑さでボンヤリしてるお父サンたちに、よ~く効くのが美女の裸。本誌特選「美女優69人の伝説の濡れ場」で、残暑を吹き飛ばしていただこう。

大阪万博に日本中が湧いた1970年(昭和45年)、芳紀15歳の新人女優が鮮烈なデビューを飾った。大映映画『高校生ブルース』に主演した高橋惠子(当時は関根恵子)のことである。

ヒロインの女子高生に扮した彼女は、クラスメートの男子生徒と体育倉庫で初エッチする場面で、惜しげもなくヌードを披露。

「女子高生のセックスと妊娠という、当時としては、かなりショッキングな内容の作品でしたが、それ以上に高橋惠子の脱ぎっぷりのよさが評判になりました。たわわに実ってはいるものの、どこか青さを残した可憐なおっぱいが印象的。そもそも15歳のヌード自体、いまではNGですけどね」(芸能記者)

ヌード以外に、清純そのもののセーラー服やブルマー姿、セクシーなネグリジェ姿などに挑戦した彼女。「ほぼ同世代ということもあって、高橋惠子には思い入れがあるんですよ」と前置きして、映画評論家の秋本鉄次氏がいう。
「彼女は年齢よりも大人っぽい雰囲気があったし、裸にも、北海道出身らしいスケールの大きさと野性味がありました。『樹氷悲歌』という作品では、冬山で遭難した恋人を彼女が山小屋で裸になって温めてやるんですが、無性に冬山に行きたくなったりしましたね(笑)」

その後もコンスタントに脱ぎ続けた彼女だが、翌71年、大映はあえなく倒産。高橋惠子こそ"大映最後のスター"だった。

同じ71年、日活がロマンポルノ路線に舵を切る。記念すべきロマンポルノ第1作となったのが、白川和子(24=公開時の年齢=以下同)主演の『団地妻昼下がりの情事』だ。
「白川は、とびきりの美人というわけではないですが男好きする顔立ちと肉感的なボディ、"艶技"の上手さで初期のロマンポルノを支えるスターになりました。ロマンポルノの前に、200本ものピンク映画に出演していた実績は、ダテじゃなかったってことでしょう」(前同)

同じ頃、東映は"東映ポルノ"を製作。その中心になったのが、『女番長』シリーズで売り出した杉本美樹(18)だ。デビュー作は71年の『温泉みみず芸者』だが、2作目の『女番長牝蜂の逆襲』からシリーズの主演に躍り出た彼女は、同じ『温泉みみず芸者』でデビューした池玲子(18)とともに、東映ポルノの二枚看板になった。

「露出度では甲乙つけ難い2人ですが、スレンダーで美乳、キツネ顔の杉本と、ややぽちゃボディで巨乳、タヌキ顔の池には、それぞれ熱心なファンがついてました」(映画誌ライター)

エッセイストの下関マグロ氏も、杉本には"お世話"になったそうで、「映画やエロ本のグラビアの杉本美樹をいつもオカズにしてました。ヤリマンぽいルックスも含めて(笑)、私好みのイイ女でしたね」
杉本も池も、本物のワルの匂いがプンプンしている希有な女優だった。

一方、この時期は洋モノのピンク映画、いわゆる洋ピンも人気があった。
サンドラ・ジュリアン、クリスチーナ・リンドバーグといった名前は往年の洋ピンファンには、おなじみのはず。その代表格が74年に公開された『エマニエル夫人』に主演したシルビア・クリステル(22)だ。
オランダ出身らしく長身でスタイル抜群。美乳で美形のシルビアは、現在の滝川クリステル以上の人気があったことは間違いない。

「"エマニエル夫人"が旅客機の座席でオナニーする場面があって、ひどくコーフンしたのを憶えてます。いま思えば、あのシーンは私の目に、ではなく、私の人生そのものに焼きついてしまったような気がします(笑)」(前同)

08月28日公開のvol.2に続く・・・。

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