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完全保存版美女優69人「伝説の本気濡れ場」誌上再現 vol.2

[週刊大衆09月03日号]

一方、73年公開の『同棲時代』で、水蜜桃のような美巨乳を露わにしたのが由美かおる(22)。

全裸の彼女が背中越しにハミ乳しながら、ツンと上を向いたヒップを見せている同映画のポスターは"見返りヌード"といわれ、一世を風靡したものだった。
74年公開の『赤ちょうちん』で初脱ぎしたのは、秋吉久美子(20)。あっけらかんと裸になり極上の美乳を晒す彼女は、とっぽいキャラとともに新時代の女優の登場を告げるにふさわしいものだった。

「85年の『ひとひらの雪』は後期・秋吉(公開時31歳)の濡れ場代表作。彼女の喪服の裾を捲り上げた津川雅彦が"孔雀になるんだァ!"と叫びながら、バックから突きまくるシーンは、孔雀ファックの名で語り継がれています」(前出・映画誌ライター)

05年公開の『透光の樹』でも、全裸ファックシーンを熱演。久々のエッチに感激した秋吉が、「ああ~ッ、私だけ、こんなによくなってしまって」消え入りそうな声で男に告げる場面のエロさは、とてもアラフィフとは思えない生々しさだった。

「女優は脱ぐのが当たり前という感覚を、70年代の女優は普通に持ってましたからね。秋吉はその典型。女優の鑑です」(前出・秋本氏)

清純派女優として売り出し"お嫁さんにしたい女優ナンバーワン"といわれた竹下景子(22)が、75年公開の映画『祭りの準備』で脱いでいるのも、そんな時代の空気と無縁ではあるまい。彼女が演じるのは、江藤潤扮する主人公の憧れのマドンナ役。彼女は映画の終盤、打って変わって積極的に彼に迫るようになる。

「浴衣を脱いで全裸になった竹下は、予想を遙かに超えたむちむちボディ。お供えのような量感をたたえた"カガミモチ乳"の持ち主でした」(前出・芸能記者)

80年公開の『遠雷』で、農家の青年に嫁ぐ現代っ子の嫁を好演したのが、石田えり(20)。見合いの当日、ラブホに直行した彼女は、男の見ている前でスルスルと純白のブラとパンティを脱ぎ捨て、存在感あふれるデカパイを露出するのだ。

「ダイエットとは無縁の、ぶっといおっぱいが実に印象的。物語後半で、男とビニールハウスの中でイタすエッチも、汗とマン臭が匂ってきそうなド迫力でしたね」(前同)

81年公開の『北斎漫画』は樋口可南子(23)の美裸身を味わえる作品だ。

「樋口は全編、脱ぎっぱなし。その裸も肌の白さといい、艶といい、芸術品のような美しさでした。北斎の絵のモデルになった彼女が、大ダコと絡むシーンの妖しさはいわずもがな。おっぱいは小ぶりですが、いかにも、お味のよさそうなくびれた腰がソソります」(同)

08月29日公開のvol.3に続く・・・。

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