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スタッフ騒然!米倉涼子が魅せた「本気オトコ喰い」リアル濡れ場!

[週刊大衆05月12・19日GW合併号]

2002年にフジテレビの『整形美人。』で初主演。

その後、05年にTBSの『女系家族』、13年に日本テレビの『35歳の女子高生』、そして12年、13年にテレビ朝日の『ドクターX』シリーズが大当たり――。

これは、民放テレビ各局のドラマで主演を務めてきた米倉涼子(38)の華麗すぎる履歴書だ。

「そして、ついにあの局での主演ドラマが決定し、全局制覇を果たすことになりました」(スポーツ紙記者)

その局とはテレビ東京。
今夏に放送される開局50周年記念ドラマ『強き蟻』に、米倉が主演するのだ。

「夫を含めた4人の男を翻弄する人妻役です。大作家・松本清張原作の男女の欲望が入り乱れたサスペンスで、テレビ東京は相当、力を入れていますね」(テレビレポーター)

気合いが入っているのは、局側だけではない。
米倉側も並み並みならぬ覚悟で撮影に挑んだという。

「色香で男を翻弄する女のリアリティに不可欠なのが濡れ場。そのため、米倉さんは数か月前からダイエットに励んで撮影に備えていたそうです」(制作関係者)

同ドラマの撮影自体はすでに終了しているのだが、米倉の濡れ場があまりに過激で、どこまで見せるのか、と議論になっているのだとか。

「高嶋政伸さん相手の濡れ場では、躊躇なくリハーサル段階から下着になり、スタッフを慌てさせたそうです。本番でも熱が入りすぎて、カットの声がかかっても、しばらく"行為"を続行していたそうですから、高嶋さんがうらやましいですよ」(前同)

米倉と清張作品というと、04年の『黒革の手帳』から始まる"悪女シリーズ"が頭に浮かぶ。

『黒革~』での彼女の体を張った演技が評判となり、ドラマも大ヒットした。

続く06年の『けものみち』では、平幹二郎に和服の股間をまさぐられて快感にあえいだかと思うと、男の前で全裸の股間を見せつけるなど、大胆すぎる演技を毎回のように披露している。

悪女三部作のラストとなった07年の『わるいやつら』では、北村一輝の手を自らの胸に押しつけてセックスを強要するなど、やりたい放題。

「あの三部作が米倉さんをテレビ朝日の顔にした感がありますね。それが、『ドクターX』というオバケ視聴率ドラマを生んだわけですから、テレ東も今回の米倉の濡れ場で、あわよくば……という思いがあるのかもしれません」(前出・スポーツ紙記者)

タブーを無視したイケイケ路線で、数字を伸ばしてきたテレビ東京。
ぜひ、米倉の濡れ場もノーカットで放映してほしい!!

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