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一人っ子政策がもたらす末路闇売春蔓延で中国が終わる

[週刊大衆02月03日号]

中国でエイズ患者が急増しているという。

中国政府の発表では、2012年の新規HIV感染者は6・9万人、うち8割が性交渉によるものとされている。また、累計では49万人が感染している。

この背景には、"一人っ子政策"があるという。
「中国では男子を家の跡取りとする風習が強く、第一子が女児とわかった場合、堕胎させることが横行。また、男児を出産するための"産み分け"も盛んです」(通信社上海支局記者)

それはデータからも読み取れる。
主要各国の男女比は、女児100に対して、102~106。

ところが中国は、12年の調査でなんと「117」。
「これは男性が17%余ることを意味しています。中国は、世界でも類を見ない男性過多の社会。カップルとなるにも女性が不足しているため、党や軍幹部の子息以外の一般男性は、彼女なしが多い」(前同)

オンナにあぶれた者は結果、買春に走る。
「売春施設は08年の北京五輪開催を機に一掃されましたが、マッサージ店などを装い復活しています。習近平体制になり官官接待が禁止されたため、中級以上のレストランは閑古鳥状態。職を失った女性が大量にいるため、働き手には困らないんです」(現地商社マン)

売春施設の様子は、「シャワーがない施設も多く、不衛生な環境から性病感染が多い。中国製のコンドームは不良品も多く、エイズ蔓延の温床となっているようです」(前同)

実際の感染者は「500万人超」と報じるメディアもある。
エイズ禍は、亡国への一里塚かもしれない。

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