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完全保存版美女優69人「伝説の本気濡れ場」誌上再現 vol.3

[週刊大衆09月03日号]

ちなみにこの『北斎漫画』では、田中裕子のヌードも堪能できるが、28歳の彼女が鬼気迫る艶技を見せるのが、83年の『天城越え』。伊豆・天城越えをする14歳の少年の目から見た大人の情事を描いた作品で、娼婦を演じる彼女が客を取るシーンは迫力満点だ。

「木陰で荒々しく男に突かれていた彼女が、少年の視線に気づいた瞬間、ニッと笑うんです。あの笑顔が少年のトラウマになることは確実です(笑)」(映画誌ライター)

高瀬春奈(30)が喪服姿のまま、山崎努に野外でバックから荒々しく犯されるのが、84年公開の『お葬式』。

「高瀬の巨尻を見て、尻フェチに目覚めたという男はけっこう多いんですよ。私も、NHKの朝ドラヒロインまで務めた高瀬の卑猥さに、頭がクラクラしましたからね」(前出・下関氏)

巨乳フェチの定番といえば、86年公開の『極道の妻たち』のかたせ梨乃(29)。彼女の900ミリ超級の爆乳を、夫役の世良公則が揉み、吸い、しゃぶり、好き放題にするのだからたまらない。最後は敵の鉄砲玉に急襲された世良が、かたせの乳首を咥えたまま絶命するという凄まじさ。"極妻"シリーズの濡れ場を一手に引き受けた感のある彼女だが、97年公開の『身も心も』では、柄本明を相手に、AVも顔負けの濃厚な濡れ場を披露。そのエロス埋蔵量には、改めて脱帽するしかない。

一方、昭和から平成にかけて、妥協のない濡れ場で"床上手女優"の名をほしいままにしたのが黒木瞳。

86年の初主演作『化身』で、いきなり全裸ファックシーンに挑んだ彼女の濡れ場の集大成というべき作品が、97年の『失楽園』だ。黒木扮する人妻と、役所広司演じる妻子ある編集者のW不倫を濃厚なエロス描写とともに描いた作品で、映画公開時、37歳の女盛りだった彼女だが、翌98年に長女を出産。以後、ヌードを封印してしまったのはご存じのとおり。

"即尺"シーンほか、見どころの多い『失楽園』だが、極めつけは海の見える露天風呂での"湯中ファック"だろう。

08月30日公開のvol.4に続く・・・。

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