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完全保存版美女優69人「伝説の本気濡れ場」誌上再現 vol.4

[週刊大衆09月03日号]

「男が、湯船に浸かった黒木の乳房を優しく揉みながら、乳首を摘むと、彼女の乳首が見る見るピンコ勃ちに。そのリアリティーに、観客の股間もピンコ勃ちでしたよ」(映画誌ライター)

宝塚の月組娘役トップだった黒木の"大変身"は、あっぱれの一語。秋本氏も、「背中やヨコ乳程度で"濡れ場でござい"と胸を張る女優が多いなか、必要とあらば全裸も厭わなかった黒木瞳の女優魂は、高く評価したいですね」と大絶賛する。

94年(平成6年)に、『忠臣蔵外伝 四谷怪談』で、超ド級の爆乳を披露したのが高岡早紀(22)だ。
湯女の"岩"に扮した高岡が伊右衛門役の佐藤浩市に、浴場の板場で手籠めにされるシーンもさることながら、岩が行水する場面で露わになるデカパイの迫力といったら、すごいのなんの……。

「高岡のおっぱいが画面いっぱいに映し出された瞬間、試写室のあちこちで"オォ~ッ!"という歓声が上がったのを、昨日のことのように憶えています(笑)。高岡が映画で脱いだのはこの作品だけなのに、いまだに語り継がれてますからね。いかに彼女の胸にインパクトがあったかということですよ」(秋本氏)

同94年には、川島なお美(34)が『新極道の妻たち惚れたら地獄』で、濡れ場を初披露。スレンダーな体と小ぶりな美乳、意外に大きな乳首が評判になった。
「鉄板焼き店のテーブルの上で男にレイプされるんですが、川島の抵抗の激しさに衝撃を受けました」(映画誌ライター)

川島をレイプするのは、またしても世良公則。役得というしかないが、いい仕事であった。

04年公開の『花と蛇』で、究極のSMの世界に挑んでみせたのは杉本彩(36)。

「和のイメージが強かった団鬼六のSMの世界が、バタ臭い杉本によってガラリと変わりました。ドSっぽい彼女がドMになる点に新味があった」(秋本氏)

03年に初主演作『赤目四十八瀧心中未遂』と『ヴァイブレータ』で、全裸になった寺島しのぶが、豊川悦司を相手に"首絞めファック"を披露したのが、07年公開の『愛の流刑地』だ。

08月31日公開のvol.5に続く・・・。

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