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「ガスボンベ爆発事件に模倣犯続出!?」他、今週の「女の事件」まとめニュース

奇声を発し通報された女性が警察官ともみ合い急死
5月1日、三重県四日市市で警察官につかみかかって制止された女性(43歳)が突然意識を失い、死亡してしまう事件が起こった。女性が奇声を発していると近所の通報を受け、警察官らが自宅を訪問したあとの出来事だった。

兵庫の竹林で見つかったミイラ遺体は富山の20代女性と判明
4月19日に兵庫県西宮市の竹林で見つかったミイラ化した女性の遺体が、富山県の無職女性(26歳)であることが判明した。女性は1月に外出したまま戻らず、母親が行方不明届けを出していた。警察はなんらかの事件に巻き込まれた可能性があると見て、死体遺棄容疑で捜査を続けている。

ガスボンベ爆発容疑で女性が逮捕されるも模倣事件が止まらず
今年になってから北海道札幌市を中心にカセットコンロ用のガスボンベが爆破される事件で、4月30日、無職の女性(50歳)が逮捕された。しかし5月4日に石狩市、6日に札幌市でまたも爆発したガスボンベが発見された。警察は模倣犯の犯行と見て、同様の事件の警戒を強めている。


わからないことだらけの三重県女性突然死事件。自宅を訪れたのは警察官2人と市職員2人で、暴れる女性の肩や手を抑えつけたところ、突然意識を失い、その後に運ばれた病院で死亡したとのこと。原因は薬物や病気が考えられるが、どちらにしても後味の悪い事件だ。司法解剖による詳しい死因の発表が待たれる。
ミイラ状態で発見された富山の女性は看護師をしており、周囲の評判は「明るく活発」、普段の様子にも変わった点はなかったといわれている。ただ行方不明直前のフェイスブックには「痩せすぎて体力的にキツイ」や「仕事ができるか心配」など、悩みも書かれていた。いったい女性になにが起こったのか?謎は深まるばかりである。
1月から北海道札幌市を中心に連続して起こっていたガスボンベ爆発事件だが、容疑者女性が逮捕された以降も、模倣事件が立て続けに起こってしまった。爆弾の仕掛けは釘と一緒にガムテープでまとめたガスボンベ数本をバーベキュー用の着火剤を使って温め、破裂させるというもの。簡単に作れることが、模倣犯を生んでいる一因ともなっている。ちなみに逮捕された女性は別の事件で捜査された際、警察に恨みを持ったことが動機と見られているが、本人は容疑を否認している。

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