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ドライバーが知らない交通取締りヤバすぎる秘密110 vol.8

[週刊大衆11月25日号]

61.自転車は基本的に歩道を走ってはいけない。車道左側走行が原則で、専用自転車道がある場合は、同道と車道のどちらも走行可になる。

62.自転車走行時に右折、左折する際に手や方向指示器で合図を出さなければ本来は違反となり、5万円以下の罰金が課されることも。

63.自転車通行可の歩道でも、優先なのは歩行者。原則、時速7.5キロ以下の徐行が求められ、もし対人事故を起こせば自転車側の責任となる。

64.自転車通行可の歩道「自歩道」を使えるのは長さ190センチ、幅60センチ以内の自転車だけ。リヤカーなど、それ以上の形状の通行は不可。

65.車道の一般の三灯信号機と、歩行者・自転車専用の二灯信号機の2つの信号機がある場所では、自転車は三灯信号機に従うこと。

66.交差点などで歩行者用の信号などがない場合は、歩行者であっても車用信号に従って歩行、停止しなければいけない。

67.自転車に付いている夜間点灯用のライトは、チカチカと点滅するものは違法になる場合がある。自治体ごとに異なるので確認が必要。

68.警察が取締りを強化しているのが信号無視とブレーキなし自転車。昨年の自転車検挙件数5321件中、2つを合わせた検挙数は6割超え。

69.自転車の徐行が許可されている自転車歩行者道、通称・自歩道は、全歩道の50%弱。余裕のある幅員や緩やかな勾配が求められる。

70.自転車走行時に傘を差しながら運転したり、2台で併走する運転は違反になる。飲酒運転や2人乗り、携帯電話使用だけが違反ではない!

71.昨年の自転車の飲酒運転による全国の検挙件数は112件。埼玉が36件、千葉が23件の一方で、大阪が1件しかないなど、取締り数にかなり地域差あり。

72.13歳未満で自転車を運転する際は、安全のためのヘルメット着用が義務。また、歩道で事故を起こせば、親に巨額損害賠償請求される場合も。


すぐさま警察庁に報告すべし!悪質警察の“不当取締り”現場チェック

□免許証を見せているのに「よく見えない!」「免許証を渡せ!」と言った
□見せている免許証を取り上げられた(青キップの場合)
□周りの警察官を応援に呼び、囲んで「家族にバレるぞ」など自白強要してきた
□長時間、拘束された
□逃亡の意思がないのにパトカーに乗せようとする
□キップ作成に不備や間違いがあった場合、脅して訂正印を押させようとした
□キップにサインをさせるために「逮捕するぞ」「裁判になるぞ」と脅してきた
□供述調書作成の際、供述は任意にもかかわらず、強制された
□「言いたくないことは言わなくてよい」という刑事訴訟法198条を述べなかった
□供述調書の作成の際、こちらの訂正要求に応じない
□執拗に供述調書へのサインを促す

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