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編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第20回

編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第20回

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45歳、妻子持ち、当サイト編集部員。家族にも仕事にも恵まれたが、ただひとつ、髪の毛にだけは恵まれなかった…。俺の髪は、このままどんどん薄くなってしまうのか? いや、あきらめちゃいけないんだ!! 決心した男の髪の毛を取り戻すための闘いが今始まる―― 。アラフィフど真ん中のサラリーマンSが送る魂の「AGA治療」実践ルポ。ストップ・ザ・AGA!!

施術を初めてから3カ月半。今日もヒルズクリニックに施術を受けに来たわけだが、いつもこの取材に同行しているスタッフが私を見るなり言ってきた。

「あれ? Sさん、髪型が変わりましたね? 眼鏡もやめたんですか?」

スタッフが聞いてきたのもムリはない。今日の私は前髪を下ろしている上に、眼鏡をかけていないのだ。これまでオールバックみたいな髪型しかできなかったのは、言うまでもなく髪が少なかったせいなのだが、この額に前髪が当たる感覚は、いつぶりだろうか…(うっとり)。

そう、先週ついに私は、この施術を初めてからのひとつの目標でもあった美容院に行ってきたのである! 美容院に行くのは大学のとき以来だから、ほぼ20年ぶりだ…。20年ぶりはいくらなんでも大げさだろうと思う人もいるかもしれないが、これが事実なのである。大学生の頃から私は「俺の髪、だいぶ薄くなってきてるな…」という自覚があったにも関わらず、4年生のときにツイストをかけてしまい、結果的にそれが髪の毛を激しく痛めてしまったのだ。あれが美容院のドアをくぐった最後となったーー。この連載が始まった当初、私が「髪が生えそろった暁にはツイストをかけたい」といっていたのには、そういう因縁があるのだ。

そんなわけで、髪の毛がフサフサと生えてきたことでキノコ状に膨らんだ自分の髪にうっとうしさを感じていた私は、満を持して、20年ぶりに美容院に行ってきたのである。

美容院で、私のカットを担当してくれたお姉さんとこんなやり取りがあった。

「今日はどんな感じにされますか?」
「ちょっとイメチェンしたいんですけど…いま風の40代の感じというか、基本的にはお任せでお願いします」

久しく美容院に来ていなかったせいで、お任せ以外の頼み方がわからなかったのだ…(苦笑)。しかし、お姉さんは「わかりました」と快く引き受けてくれた。その結果が、いまの前髪を下ろしている自分というわけだ。

さらに、お姉さんは「Sさん、絶対、眼鏡がないほうが若々しくていいですよ。どうしても眼鏡のほうがよいなら、その眼鏡じゃなくてセルフレームの眼鏡のほうがカッコイイと思いますよ」というアドバイスもくれた。

その翌朝から、私は眼鏡をやめてコンタクトをはめた。

「Sさん、ホントどんどん若返ってますよね」
「いやいや、そんなことないですよ」

そういいながらも、スタッフの声を私はしてやったりの思いで聞いていた。

(次回に続く)

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