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店長、メーカー関係者しか知らない…パチンコの「秘密&タブー」全暴露 vol.02

[週刊大衆12月02日号]

フラッと入った店で、たまたま空いていた台に座る。
そして、いくらかの金額を投資して、「昨日は勝った」「今日は負けた」と一喜一憂しているのが、多くのパチンカーだろう。
だが、そういう立ち回り方では、ときどき勝つことはできても「常勝」はおぼつかない。

「常に勝っているプロは、いくつもの店の情報を常に掴んでいます。自分の住む地域だけではなく、電車で遠征する地域も含めて、何十件ものホールの情報を把握し、常に、その日に打ちに行くべき5~6軒のホールを確保している。これは当たり前です」(『パチンコ攻略マガジン』編集部)

いくつもの店の「会員カード」を持っていることは必須。
新装のときなど、「会員優先入場」は当たり前だし、カードを持っていれば閉店時間ギリギリまで粘れる店も増えてきた。
カードを作るのは、いまや勝つための最低の常識だろう。

「新装開店を告知するチラシなどで、ある程度ホールの"やる気"を推察することは可能です。チェーン店などが人気シリーズの機種を"大量導入"したときは、"長く稼働させたい"という思いがあるので、釘調整も相対的に甘くなるものです」(パチンコライター)

近年は警察の指導で「イベント告知」が自粛され、店が「出す気」のある日がわかりにくくなってきた。
「しかし、自粛する前に、その店が『7のつく日は出す』というようなイベントをやっていて、実際に出していたなら要チェック。告知はしてなくとも、足を運んでみましょう。ドル箱が積まれ、大当たり回数が多かったら相変わらず継続しているということ。攻めてみるべきでしょう」(前同)

お店の営業のクセを頭に入れておくのも常識だ

11月30日公開のvol.03に続く・・・。

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