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北野映画"成功"のカギを握るたけし主催「下ネタ食事会」

[週刊大衆09月10日号]

前作『アウトレイジ』から2年。ついに待望の続編『アウトレイジ ビヨンド』が10月6日に公開される"世界の巨匠"北野武(65)。

「前作は興行収入こそ約8億円でしたが、カンヌ国際映画祭に参加するなど、作品の評価は凄かった。普段、あまり北野作品に出演しない人が、たけしさんの手によって"意外な顔"を見せたことも関係していると思います」(映画関係者)

関東一円を支配する巨大暴力団・山王会の会長役を、『踊る大捜査線』のコミカルな署長役でもおなじみの北村総一朗が演じ、マル暴の刑事役には人のよさそうな小日向文世など、いわゆる"ミスマッチ"な配役が目立った。

「そういった役の説明をするのに、たけしさんは役者だけで食事会をするんです。高級ホテルのレストランで、マネジャーは外で待たせておいて、みっちり2~3時間は話す。初対面の人が多いので、みんな緊張しているのを、たけしさんが下ネタとオネエチャンの話で和ませるそうですよ(笑)」(芸能プロ関係者)

出演者はすべて、たけし本人が決めているだけに、指名された役者はそれだけで緊張するというのだ。

「実際、オダギリジョーは逆オファーをしたにもかかわらず、落とされてますし、北野作品に出演するのは役者にとって大変な名誉。だから、その緊張をほぐす意味でも、撮影前に食事会をしてリラックスしてもらおうという、たけしさん流の気遣いなんです。もちろん、会計はすべてたけしさん持ちですよ!」(前同)

どうやら、今回の続編のクランクイン前にも"下ネタ食事会"が行なわれた模様。さらなる結束で続編も大ヒット間違いなしだ!

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