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古都に巣食う怨霊の仕業? 京都の桜「9割が狂い咲き」

一般的な桜のソメイヨシノよりも遅れて咲く「八重桜」(花弁がいくつも重なった桜)。仁和寺の八重桜は、地盤の硬さなどにより根が深く張れず、木の高さが低いため、花=鼻が低いことに例えて「お多福桜」とも呼ばれる。桜見の名所が数多い京都でも遅咲きで有名だ。

そんなお多福桜に異変が起きているという。何百年もの樹齢を誇るが、研究所と仁和寺の共同調査によると、212本のうち、八重は18本だけだった。ほとんどが元来の桜の形である“一重”になってしまったのだ。

その原因として、地盤や樹高の低さに関連した生命サイクルなどが指摘される一方、何やら怪しい噂が囁かれている。

桜というのは“怨霊”にまつわる話も少なくない。ある会社では、敷地内に咲いていた桜を伐採したところ、急激に業績が悪化し、社員の間で病欠する人も続出。また、岡山の自衛隊日本原演習場には「怨念桜」があるといわれ、様々な祟り的事象が報告された。

古都京都は昔から魔界のミステリースポットとされている。お多福桜の異変は、我々に対して何らかの警告を発する、怨霊の仕業かもしれない。

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