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マー君の快進撃を支える里田まい「世界が驚いた! アゲマン力」の秘密

[週刊大衆06月02日号]

メジャーデビューから、6連勝。
日本時代から数えて、レギュラーシーズン34連勝という大記録を更新中(5月19日現在)なのが、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手(25)。

現地時間5月14日のメッツ戦では、大リーグで初の完封勝利を飾った。
9回には、メジャー初ヒットも放ち、まさに絶好調!

「"マサヒロ"の"ヒロ"とヒーローをモジって、“Hiro is born”とヒーローの誕生を伝えたり、"三振マシン"と報じるなど、ニューヨークの現地メディアも大盛り上がりです」(スポーツ紙記者)

そんなマー君の"勝利の女神"として注目を集めているのが、妻の里田まい(30)。

「入団が決まった直後から、現地メディアは"タナカのワイフは日本の超人気アイドル歌手らしい"とフィーバー。水着グラビアが大きく紙面を飾りました。最近では、マー君の期待以上の投球ぶりで、"アゲマン嫁"としての実力も高く評価されています」(前同)

特に驚かれているのが、里田がマー君のために作る毎日の食事だという。
「入籍した2012年前後から、タレント業をセーブして、マー君の体調管理に努めてきました。入籍のひと月後には、スポーツ選手の食事をサポートするための資格である"ジュニア・アスリートフードマイスター"を取得し、栄養バランスが取れた料理で、マー君の体調を支えているんです」(同)

こうした献身ぶりが、米国メディアでも取り上げられ、ファンからも絶賛を浴びているのだという。

たとえば5月1日のブログには、"肉肉しい食事"と題して、大きなハンバーグとステーキのプレートにブロッコリーのサラダ、さらにキムチに枝豆、ご飯にアサリのみそ汁という、なんとも力のつきそうなメニューが並んでいる。

「4月11日のブログで公開している、焼き鮭とタケノコと大根の煮物、ひじきとサラダの朝食のように、普段のメニューは野菜が多め。しかし、この日は珍しく肉中心の献立でした。このブログの3日前、本拠地での初先発となった4月28日は、10奪三振を記録するも、3失点。勝敗がつかず、悔しい思いをしていただけに、パワーのつくメニューでマー君を励まそうとしたのかもしれません」(夕刊紙記者)

その後、順調に勝ち星を重ねる田中投手。
里田渾身の肉料理の功績は、大きかったようだ。

「メジャーでは、選手の食事を中心とした体調管理は、プロに任せるのが一般的。妻が献身的に夫を支えるという、日本ならではの"良妻賢母"思想は米国には存在しないんです。プロ並みの食事で田中選手を支え、その結果が、入団1年目にしてメジャーのバケモノ選手たちをナデ斬りにする大活躍につながっているのですから、"スゴい嫁だ!"と大絶賛されるのもうなずけます」(前同)

さらに、マー君の勝利に何よりも貢献しているのが、"精神面での支え"だ。
カントリー娘。でデビューした当初から、里田を応援してきたという、お笑い芸人でテレビ美女妄想家のユリオカ超特Q氏は、アゲマン力の秘密を、こう語る。

「料理はもちろん、いつも変わらぬ明るい笑顔と、エプロン姿でのアツ~いキッスのお迎えが、慣れない異国で頑張るマー君の心と身体を癒しているんでしょうねぇ。羨ましい限りです」

そんな里田の注目度は増すばかり。
今では、マー君の登板日の中継では、スタンドで応援する里田の姿がカメラにとらえられるのが、お約束になっている。

「彼女の美貌も熱視線を浴び、日本の報道陣は、"彼女は、どんな歌手だったのか?"などと、あちらの記者たちによく聞かれるそうです」(スポーツ紙デスク)

だが、ここでひとつ問題が発生しているという。
「クイズ番組で珍回答を連発する"おバカアイドル"として、国民的な人気者になったんだと説明しても、全然理解されないんです。よくわからないまま、"里田は日本のマライア・キャリー"と伝えた現地メディアもあったというから驚きです」(前同)

お笑い的な要素のほうが強かった里田が、米国では超一流シンガーと見なされているとは、大出世!?

「米国では、マー君と里田夫妻にCM出演の依頼も来ており、その契約料は7億円とも言われています。サッカーのベッカム夫妻のようなセレブカップルとして、認知されつつあるんです」(芸能記者)


英語の通信講座も受けていた

最近では、里田を狙うパパラッチも増加中だという。
「名実ともに、一流セレブの仲間入りを果たしたといえるでしょう」(前同)

しかし、ここでちょっと心配なのが、あの"おバカ"だった里田の英語力だ。
「メジャーの各球団には"奥様会"があり、ここでベテラン選手の奥様たちと交流ができないと、マー君の立場にも影響があります」(前出・スポーツ紙記者)

しかし、心配は無用だ。
「彼女は、努力家で勉強家ですからね。結婚当初から英語の通信講座を受けていて、実は、渡米する頃には日常会話くらいなら、問題なくコミュニケーションが取れるようになっていたといわれています」(芸能記者)

さらに、持ち前の明るさで、奥様会でも上手く立ち回っているだろう。
「マー君が実力を出し切れるのも、里田の努力があってのことです」(前同)

彼女がいる限り、マー君の快進撃は止まらない!

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