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畑荒らしの救世主 野猿VS追い払い犬「戦ってみたら…」

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「犬猿の仲」という諺があるが、今回は犬に軍配が上がりそうだ。兵庫県の篠山市はこのたび、訓練を積んだ5匹(柴犬2、シェパード1、ドーベルマン1、雑種1)を「追い払い犬」と認定。これで追い払い犬は計25匹となり、農作物などに害を及ぼすニホンザルへの対応策として活躍が見込まれる。

野生動物による被害は毎年2000万円弱に上るという。追い払い犬を導入した経緯について、同市の担当者に取材したところ、以下の通りコメントしてくれた。

「野生動物の中で鹿や猪は夜行性、サルは昼に行動しますが、兵庫県森林動物研究センターと市で効果検証した結果、サルに対する防止策の一環として、犬が有効という結論に至りました」

市内には、200匹以上ものニホンザルがいると見られる。精鋭犬部隊に追いたてられたサルは、一目散に山へ逃げていくという。篠山市では、追い払い犬(10歳以下)を随時募集中だ。農都整備課TEL:079-552-6844

畑荒らしの救世主 野猿VS追い払い犬「戦ってみたら…」

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