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「あの島田紳助が『料理の鉄人』で芸能界撃電復帰」裏情報 vol.1

[週刊大衆09月17日号]

「十分に反省した結果、ブレることなく引退します」こう"男泣き"をして、芸能界から去ったあの男――島田紳助(56)の引退会見から、丸1年が経った。
「引退後は沖縄に逃避行。しばらくはマスコミに追い回されていましたが、知人のツテで沖縄本島にある東村のペンションに潜伏してからは、悠々自適な日々を送っていたそうです。また、今年4月には週刊文春の直撃取材にも応じ、引退騒動後、初めて当時の"真相"を語っていましたね」(芸能ライター)

さらに、この1年の間、"紳助復帰説"がたびたび流れていたのを記憶している読者も多いことだろう。今年1月には吉本興業の大﨑洋社長が「いつの日か吉本興業に戻ってきてもらえると信じています」と発言したことを皮切りに、「極秘でドキュメンタリー番組を撮っているとか、日テレの『24時間テレビ』のチャリティーマラソンのランナーとして復帰するなど……どれも臆測に過ぎなかったんですが、復帰の噂は絶えませんでした」(前同)

事実、紳助も週刊文春の直撃取材に対し、「芸能界に未練はない」と断言しつつも、「いつかテレビに出れる人にはしてほしい」と告白しているのだ。
「紳助にすれば、一連の騒動で"犯罪者扱い"されて、テレビに顔を出してはいけない人間とされていることが悔しいのでしょう。確かに彼は罪を犯したわけではない。テレビに出てはいけない理由なんか、ひとつもないんですよね」(スポーツ紙芸能デスク)

実は、この「テレビに出れる人」になるためのマル秘プロジェクトがいま、水面下で進んでいるのだ。業界関係者がこういう。
「10月の番組改編で、伝説の料理番組『料理の鉄人』(フジ系)が復活するという話があるんです。そして、この番組こそが、紳助復活の舞台になるのでは、と囁かれているんです」

『料理の鉄人』!? 驚かれた方も多いはず。同番組は「鉄人」と呼ばれるスゴ腕の料理人たちが毎回、「挑戦者」たちとガチンコで料理対決する、一世を風靡した番組だ。
「1993年から1999年まで、6年間も続いた大人気番組です。初代司会の鹿賀丈史を筆頭に、中華の鉄人・陳建一や、和食の鉄人・道場六三郎など、個性豊かなメンバーが話題になりました」(テレビ誌記者)

とはいえ、芸能界の大御所であった紳助が、料理番組で何をやろうというのか。司会の鹿賀に代わり、ド派手な衣装に大げさなセリフ回しで、「私の記憶が確かならば」と叫ぼうものなら、"反省の色なし!"と世間から猛バッシングを浴びるのは、火を見るより明らかだ。

09月11日公開のvol.2に続く・・・。

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