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編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第21回

編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第21回

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45歳、妻子持ち、当サイト編集部員。家族にも仕事にも恵まれたが、ただひとつ、髪の毛にだけは恵まれなかった…。俺の髪は、このままどんどん薄くなってしまうのか? いや、あきらめちゃいけないんだ!! 決心した男の髪の毛を取り戻すための闘いが今始まる―― 。アラフィフど真ん中のサラリーマンSが送る魂の「AGA治療」実践ルポ。ストップ・ザ・AGA!!

待合室で取材スタッフと雑談をしていると名前を呼ばれ、いつも通りのクリームによる麻酔後、施術が始まった。頭頂部はだいぶ生えてきたせいか、最近は、生え際部分を中心に成長因子を注入されている。

「私のように、頭頂部が生え揃ってきたら、それ以降は前のほうを中心にっていうのは結構あるパターンなんですか?」
「そうですね。AGAにおいて、いわゆる『Mライン』は、発毛を抑制する悪玉男性ホルモンの影響をいちばん受けやすい場所なんですね。アルシンド(元・鹿島アントラーズ)みたいに頭頂部からハゲる『てっぺん型』もいるんですが、大体の方が、Mラインからハゲるか、てっぺん型か、どちらかなんです」
「今の私の状態は、Mラインが生えてくるのが遅いというわけではないんですか?」
「全然そんなことはないです。Mラインは最後まで治療の効果が出にくい箇所なんですよ。抜けるときも最初はここから抜けていきますし」

なるほど…。確かに生えてはきているし、別に焦らなくても良いようだ。やはり根気よく続けていくしかない……ですよね?

「きちんと発毛させるには、やっぱり最低でも1年は続けていただいたほうがいいですね」

シビアな話ではあるが、その辺りは各々がAGA治療に対する投資をどう捉えるかの違いもあるだろう。私の場合はといえば、こう見えて、実は会社では管理職に就いているため、これまでハゲていると何かと弊害があるということを嫌というほど感じてきた。

例えば、部下がクライアントに上司の私を紹介するような場面があるとする。そんなとき「上司を紹介します」といって、ハゲ散らかっている私を紹介するのは何かとつらかったはずだ。これが溜池ゴローや、竹中直人、渡辺謙のような清潔感のあるハゲ方なら何も問題ないのだろうだが、私のように散らかったハゲは、やはり上司としてはNGだろう。

また、クライアントとの交渉で広告を出稿してもらう場合なども同様だ。清潔感のあるハゲならいいが、私のようなハゲ散らかった人間が出ていったら、「こんなヤツに金を出さなきゃいけないのか。運気が下がりそうだ」とか言われかねない。何より先方に「あのハゲな(笑)。来てほしくないな」とでも思われたら、おしまいだ。そう、政治家と管理職は見てくれも大事なのである。

私の場合、以前からそういった思いが強かったから、AGAに対する投資を完全に割り切れたという部分は大いにあるだろう。

(次回に続く)

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