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「あの島田紳助が『料理の鉄人』で芸能界撃電復帰」裏情報 vol.2

[週刊大衆09月17日号]

「いえ、紳助はプロ顔負けの料理の腕前で、かつて同番組の挑戦者として出演したこともあるんです。つまり、一介の料理人として鉄人と対決する――この方法なら、これまで復帰の障害となってきたスポンサー問題を解決できるんです」(前出・業界関係者)

詳しく説明すると、こうだ。紳助の"ヤクザとの交際"説は、彼の復帰を妨げる大きな要素だった。つまり、スポンサーが彼のグレーなイメージを嫌った結果、24時間テレビなどでの復帰話が頓挫していたのだ。
「テレビ局としては紳助をタレントとして起用したいが、その一方、スポンサーは離れていくので使えない。ところが、"料理人"という名目で、1回きりの出演なら、スポンサーを説得しやすいわけです」(前同)

「テレビに出れる人」になることが、復帰への"第一歩"ならば、この番組は打ってつけなのだ。

芸能リポーターの川内天子さんも、こういう。
「素晴らしい戦略だと思います。どういう形であれ、一度テレビに出て、世間の反応を伺う。これで問題なければ、同じ手法で単発の番組に出演。そうやって露出を増やしていけば、やがて世間の目も慣れてくるんですね。うまくいけば、来年には完全復帰できます」

さらに、『料理の鉄人』は、深刻な低視聴率に喘ぐフジの勝負番組でもある。「かつて"視聴率三冠"を誇ったフジも、いまや日テレにその座を奪われ、テレ朝にも抜かれようとしています。同番組は木曜の夜11時台で再開されるという話。"大人の時間帯"で視聴者の理解を得て、話題をさらいたいという思惑でしょう」(業界関係者)

スポンサー問題、フジテレビの事情、そして「テレビに出たい」紳助の本音。この3つの要素が重なって、『料理の鉄人』が衝撃復帰の舞台となる可能性が極めて高いのだ。

さらに、こんな情報も。「紳助は、芸能関係者やテレビ局関係者が集まって話し合う、"復帰会議"を定期的に開いているそうです。引退したとはいえ、彼を頼る人間は少なくないんです。紳助は芸人としての実力はもちろん、プロデューサーとしての能力もズバ抜けていましたからね」(前出・芸能ライター)

我々の記憶が確かならば……島田紳助は数々のスターをプロデュースした男。今度は、自分をどう"料理"するのだろうか!?

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