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フリー女子アナ「過激エロ視聴率」最新版

[週刊大衆06月09日号]

「局アナ時代にはNGだった恋愛話や下ネタも解禁し、グラビアでも何でもやりたいことができるから、本当の実力が試されます。それが、結果的にエッチな素顔を引き出すことになり、彼女たちの現在の人気につながっているのでしょう」

女子アナ評論家の高島恒雄氏がこう語るように、フリーの女子アナが覇権を拡大中だ。
民放のアイドルアナ全盛の時代は終わりを迎えようとしている……。

その代表格が、元日本テレビの夏目三久(29)だろう。
4月から『あさチャン!』(TBS系)のメインキャスターに抜擢されたほか、3本のレギュラー番組がいずれも絶好調で、"視聴率女王"の呼び声も高い。

「ブレイクのきっかけは、『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)。毒舌公開セクハラと、"モルディブで(の青姦)なら悪くないかも"などのエロトークで、一気に注目が集まったんです」(テレビ誌記者)

やはり、視聴者の、いやオヤジの心をつかむのは"エロス"ということを夏目はしっかり理解していた。

「『あさチャン!』の視聴率低迷が心配されていますが、問題なし。5月1日には、珍しく膝上10センチの白いミニスカートで美脚ぶりを見せつけ、徐々にエロを解禁するようです」(前同)

かつて『怒り新党』では、視聴率獲得のためにミニスカート着用を義務づけられていたのは有名な話だが、「意外にお股のガードがユルく、パンチラを頻発。色気のなさが指摘されますが、『あさチャン!』でのパンチラがお約束となれば、出勤前のお父サンも必ずファンになります」(同)

ミニスカといえば、忘れてはならないのは山岸舞彩(まい)(27)だろう。
色気では夏目に引けを取らない。

「『NEWSZERO』(日本テレビ系)では"ミニスカ封印"を宣言していますが、バラエティ番組では、美脚もトークも完全丸出し状態となっています」(夕刊紙記者)

昨年、『しゃべくり007』(日テレ系)に出演した際には、美スタイルの秘訣として、バランスボールを使ったエクササイズを披露。

「仰向けになって直径50センチのボールを両脚に挟み込み、ガバッと上に持ち上げました。この体勢は"正常位で入れてちょうだい!"と言わんばかりの卑猥ポーズで、ひな壇芸人たちも"総勃ち"になっていました」(芸能評論家・織田(おりた)祐二氏)

だが、コラムニストの下関マグロ氏は、「彼女なら、もっとできるはず」と、視聴率アップの秘策に、こんな提案を。

「4月開始の『ワンダフルライフ』(フジテレビ系)では、Sっぽいキャラも美脚も発揮されていないので、まずは超ミニスカで美脚をあらわにしていただきたい。そして、その日の放送を振り返り、ダメ出しの数だけ、リリー・フランキーの股間を蹴り上げるコーナーを入れるべきでしょう」

これが実現すれば、視聴率低迷にあえぐフジの救世主になることは間違いない。

そんな不調のフジテレビをよそに、OGの平井理央(31)は、古巣以外で番組出演を急増させている。

「局アナ時代は、そつなく仕事をこなしていた彼女が大変身しました。夫婦生活についても赤裸々に話し、"向こうが4歳年上なので、私が甘える""初デートみたいに話してとお願いする"と、頬を赤らめてのトークを披露しています。甘い夜の営みを連想させ、なんともイヤラシいんですよ」(前出・テレビ誌記者)


三十路の熟れ頃ボディに衝撃

さらに最近は、週刊誌でグラビアにも初挑戦。
「腰にエプロンを巻いて台所に立ち、愛する夫を見つめるような潤んだ眼差しをカメラに向ける一枚がエロい。度胸はあるし、次は人妻の"裸エプロン"に期待大です」(写真誌関係者)

だが、グラビアといえば、衝撃だったのは元日テレの脊山(せやま)麻理子(33)だろう。

「局アナ時代は、ブラが透けただけで大騒ぎされていたのに、真っ赤な三角ビキニでDカップの美乳と見事なクビレを解禁。三十路の熟れたヒップラインも丸出しで、テレビ業界関係者を驚かせました」(前同)

写真集『SEYAMA』も発売され、6月には、なんとイメージDVDの発売も決まっているから、脱ぎっぷりと勢いはホンモノだ。

「4月に放送された『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)では、新宿二丁目で泥酔してオネエの友達の膝上に寝転んで、あわやミニスカートの中身までポロリ。グズグズのプライベート映像まで公開していますから、もはや隠すものは皆無です。この勢いで、まだ女子アナでは前例のない、フルヌード御開帳まで期待したい」(前出・織田氏)

見せたがりという意味では、元テレビ東京の亀井京子(31)も、なかなかのもの。
占いや風水に激ハマリし、「(自分の股間を指差して)ここにいいツボがある!」と、夫の横浜DeNA・林昌範投手に、いつも赤パンツを履かせていると暴露。

"ヤリ過ぎ開運マニア"として注目され、こちらもグラビアを初披露している。

「彼女はテレ東時代から、Gカップ釣鐘型の持ち主として有名だった逸材。横からのアングルでは見事な豊乳ぶりが確認でき、人妻フェロモンが溢れんばかりのエロショットを見せつけたんです」(前出・夕刊紙記者)

1月放送の『有吉反省会』(日テレ系)に出演した際には、今季の夫の活躍を願って、なんと滝行を敢行!

「白装束が濡れてボディに張り付き、柔らか巨乳が完全にあらわに。素敵なお宝映像を残しました」(前同)

亀井に負けず劣らず、"巨乳問題"で注目されているのは元フジテレビの高橋真麻(32)。
1月に人生初の失恋ショックからか、かつての処女キャラがウソのように、暴走特急状態だ。

「下ネタにも積極的で、『有吉弘行のダレトク!?』(フジ系)では、女性の乳首と乳輪の話題になり、"真麻はどうなの?"と聞かれ、"私は普通ですよ"と、親指と人差し指で500円玉大の輪っかを作って見せ、有吉を仰け反らせていました。実は真麻、前々から隠れ巨乳とは評判でしたが、今回の暴露により、巨乳輪であることまで証明してしまいました」(フジ関係者)

暴走といえば、TBSの元エース・小林麻耶(34)も注目の的。
KYキャラが加速している。

「4月、『バイキング』(フジ系)での大家族に密着するロケで、"夫婦は相性が大切"と言われ、"カラダのですか?"と勝手にエロ変換していました。最近は、スパルタマナー講師にダメ出しされて逆ギレするなど、新キャラが開眼しつつあります」(織田氏)


大注目のF乳お天気お姉さん

三十路のフリーアナで忘れてはならいないのは、この人。
昨年、「お・も・て・な・し」で東京五輪の招致に大きく貢献した滝川クリステル(36)も、世界を魅了したお色気具合が倍増中だ。

「ヱビスビールのCMで、"ビールの美味しさって、やっぱり……コクだと思うんですよねぇ"と、うっとり顔で色気たっぷりに語るシーンがエロ過ぎます。日本生命のCMでも、サングラスをTシャツの胸に引っ掛けてデニムを穿いたカジュアル姿を披露したことも。新鮮なスタイルにはドキリとさせられました」(広告代理店関係者)

そして、注目したいお天気キャスターが一人。3月で『めざましテレビ』(フジ系)を卒業した長野美郷(みさと)(27)は、4月から『めざましテレビアクア』『めざましどようび』の司会に大躍進され、絶好調なのだ。

「ムッチリFカップ巨乳の持ち主で、衣装は常にミニのワンピースと、サービス精神も旺盛。『ごきげんよう』(フジ系)に出演時には、"人の目線をやけに感じると思ったら、スカートの後ろがビロンってめくれ上がっていたんですぅ"と赤面告白するなど、オヤジ受けも抜群です」(織田氏)

最後に、今後の去就が注目されているのは元テレ朝の人気アナ・前田有紀(33)。
「昨年、ロンドン留学のために退社したんですが、先日は結婚確実だったバスケ選手・田臥(たぶせ)勇太との破局が伝えられ、身辺が慌(あわただ)しい。局アナ時代は、胸チラやパンチラの"常習犯"で、明るいキャラとともに人気は絶大でした。大手女子アナ事務所が獲得を進めているようだし、エロい姿を見られる日は遠くないでしょう」(芸能事務所関係者)

なんでもござれのフリーの女子アナたち。
さらなる過激化に、乞うご期待!

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