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綾瀬はるか地獄の乳トレと秘密のH素顔 vol.1

[週刊大衆09月17日号]

我らが綾瀬はるか(27)がまたしてもやってくれた!
9月1日に公開された、主演映画『ひみつのアッコちゃん』での"コスプレ13変化"が"可愛すぎる!"と話題になっているのだ。

同作品は、ご存じ、赤塚不二夫原作の人気漫画の映画版だが、「映画全編が、まさに綾瀬のコスプレショー。魔法のコンパクトを使っての変身シーンが、この作品の最大の見どころですからね。"テクマクマヤコン"の呪文とともに、キラキラ輝く光の粒子に包まれた新たな綾瀬が登場するたびに、あまりの可愛らしさに溜め息が出ます」(映画誌記者)

婦人警官、女医、保育士、サッカー選手、花嫁、冒険家、フィギュアスケーター、宇宙飛行士、チアガール、ナース、パティシエ、バイクレーサー、キャビンアテンダント……この13種類のコスプレを拝むことができるのだ。

公開前、東京・新宿駅には等身大の綾瀬の姿が全13パターン、プリントされたポスターが張り出された。
「通勤途中で足を止め、お気に入りの綾瀬と"擬似ツーショット写真"を撮るサラリーマンが、何人もいたそうですよ」(広告関係者)

映画評論家の秋本鉄次氏も、彼女の美貌を絶賛する。
「13変化のコスプレに加えて、この映画で見られる綾瀬さんのOL姿もよかったですね。バストの存在感を際立たせるようなタイトなブラウスやニットが多く、そんな姿で子供っぽいバタバタとした仕草を見せるから、よく揺れること(笑)」

この作品にかける綾瀬の意気込みは、かなりのものがあったようだ。
「ストーリーは完全オリジナルですが、アニメ『アッコちゃん』は、昭和40年代に放送され、その後も、何度も再放送されて愛され続けてきた国民的キャラクターですからね。天然キャラの綾瀬も、さすがにプレッシャーがかかっていたようですね」(前出・映画誌記者)

役作りにも、相当、苦労したようだ。
「変身して大きくなったアッコちゃんは、22歳の設定。27歳の綾瀬が演じるためには、まず5歳ほど若々しく見せないといけない。さらに、カラダは22歳でも、心は10歳の小学5年生という設定ですから、大変なんです」(前同)

まず取り組んだのは、体作りだったという。
「綾瀬は、『ホタルノヒカリ』で演じたグータラな"干物女"が普段の自分に近いと話していましたが、生活を一新したそうです。ダイエットや美肌に効果の高い黒酢やワインビネガーなど、数種類のお酢を買い揃えて、日常的に摂取するように心がけていたそうです」(映画関係者)

さらに驚かされたのは、休日の過ごし方。以前は、"干物女"よろしく家でゴロゴロという日が多かったはずだが、最近の取材ではこう答えているのだ。
〈まずは部屋の掃除して、それから、走りに行きます〉

走るといっても、ウオーキングの合間にたまにダッシュが入る程度というが、「綾瀬はもともと太りやすい体質。デビュー当時は58キロまで体重が増え、事務所の大先輩・和田アキ子が司会を務める『ビューティーコロシアム』(フジ系)のダイエット企画に挑戦させられたほど。このときは、なかなか本気になれずに目標体重まで痩せられず、"もう一度やらせてください"と号泣したんですが、いまや自ら走りに行くとは。大人になりましたね」(テレビ誌記者)

こんな過去からは信じがたいのが、現在、筋トレにハマっているという事実。
「腕立て伏せは2パターン、腹筋は3パターンあって、すべて30回ずつやるんだと話していました。女性にはかなりハードな内容です」(女性誌ライター)

ここで注目すべきは、"2パターンの腕立てを各30回"の部分である。女性誌の美容担当編集者は、こう断言するのだ。
「これは、明らかにバストアップを図るためのトレーニングです。ほかの部分は痩せても、胸を大きいままでキープするには、バストの重みを支える土台である大胸筋をしっかり鍛えておく必要がありますからね。これをやる女性の多くは膝をつけて、四つん這いになって行なっています。綾瀬さんもそうでしょうね。結構つらいですよ」

額にうっすら汗をかき、"ハァ、ハァ……"と息を荒くし、ヒップを突き出すようにして懸命に腕立て伏せをする綾瀬……まるで後ろから激しく突かれているような、なんともエッチな"プライベート素顔"ではないか。

09月13日公開のvol.2に続く・・・。

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