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ノストラダムスが予言「2020年中国滅亡」の戦慄 vol.1

[週刊大衆11月18日号]

かの予言者が宣言したとおりに、中国の"終末"が始まったのか……。
世界中が騒然となった。
「10月28日、天安門広場の歩道に小型四輪駆動車が乗り上げて、群衆をはねた後、天安門につながる橋の欄干にぶつかって炎上。5人が死亡、38人が重軽傷を負うという大惨事が発生しました。新疆(しんきょう)ウイグル自治区の独立派による自爆テロとの見方が強まっています」(通信社記者)

今回の事件に関して、中国問題に詳しいジャーナリストの富坂聰氏は、「今回のテロはウイグル族による反政府活動です。しかし、こうした形に限らず、中国民衆の間では、貧富の格差に対してなど、不満が溜まっている。これをきっかけに、あちこちで同じようなテロ行為が頻発する可能性があります」と分析。

これは、明らかに中国共産党の一党支配、習近平体制崩壊の予兆である、と見ることができるのだ。
何もデタラメを言っているわけではない。
こう指摘したのは、「1999年7月に世界が終わる」という終末予言で世界を恐怖のドン底へ突き落とした、中世フランスの医師で占星術師の、ご存じノストラダムス。

なんと彼が、中国最高指導者である習近平の出現、そして、近い将来の中国滅亡までをも見事に"予言"しているというのだ!
「99年7月、実際に世界が滅びなかったため、ノストラダムスの信用は日本では失墜しました。しかし、ノストラダムス自身は、もともと"99年に世界が終わる"と断言していないのです」(オカルト雑誌編集者)

そう、「ノストラダムスの大予言」で知られる著書『諸世紀』は、複雑怪奇で難解そのもの。
99年7月に〈人類滅亡〉〈世界が終わる〉と書かれているわけではない。
〈1999年7月、空から恐怖の大王が降ってくるだろう。アンゴルモアの大王を復活させるためにマルスは幸福の名のもとに支配するだろう〉(五島勉訳)
これが曲解されて伝わったわけだ。

しかし、『諸世紀』では、ケネディ暗殺、人類の月到達、チェルノブイリ原発事故、9・11同時多発テロなど、歴史的大事件を見事に的中させた。
「99年7月……という予言詩には、〈人類滅亡〉以外の意味が込められているというのが、アカデミックな世界では定説となっています」(考古学研究員)

この書では、中国に関する予言を連発しているという見方が強いのも事実だ。

11月15日公開のvol.2に続く・・・。

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