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酒も仕事も男も絶好調米倉涼子「あっっぱれ酔いどれフェロモン伝説」 vol.1

[週刊大衆09月24日号]

今年7月、ミュージカル『CHICAGO』を、本場・ニューヨークで大成功させた米倉涼子(37)。現在、行なわれている凱旋公演では、目の肥えたブロードウェイの観客たちをも虜にした官能ボディと悩殺演技で、日本の男たちを"棒立ち"にさせまくっている。
「舞台での米倉は、全シーンが美脚を見せつけるような、超セクシー衣装なんです。胸元も大胆に開いていて、激しいダンスを繰り広げるたびに、豊乳がこぼれそうで……。腰を悩ましく振ったり、突き出したりの連続で、男の背中をいやらしく愛撫するようなシーンもあってゾクゾクさせられっぱなしです。"世界の米倉"はダテじゃありません」(芸能記者)

日本人としてブロードウェイで主演を務めるのは、実に54年ぶり。しかも、米国人女性役を演じるのは、日本人初のこと。当然、セリフは全編英語である。喝采の裏には、苦労と努力の日々があったことは想像に難くない。
「『CHICAGO』は、現在まで6000回以上も上演を重ねられている、人気作品でもあります。強気で知られる米倉も、そのプレッシャーに、さすがにナーバスになったといいます」(舞台関係者)

英語での演技や歌、ダンスのレッスンは、昨年の8月から約1年にも及び、米国に渡ってからは、大好きな"アレ"も断って、舞台に打ち込んでいたという。
「大酒飲みで知られる彼女が、禁酒していたんですよ」(芸能プロ関係者)

なんでも、公演中に飲み友達の女優・長澤まさみが、米倉のもとを訪ねたことがあったそうだが、「米国で一人で戦う米倉には、なんとも心強い応援だったはず。本来なら朝まで酒を酌み交わしたかったに違いありませんが、なんと挨拶だけで飲みにはいかなかったそうです」(前同)

それだけに、アメリカでの全6公演が終わったあとの酒は、さぞや旨かったことだろう。
「緊張から解放され、共演者やスタッフとの和食レストランでの打ち上げでは、大いに盛り上がったそうですね」(前出・舞台関係者)

米倉らしいのは、大好きな酒を解禁し、その勢いで"男"も確変状態に突入してしまったことだろう。
「なんと、打ち上げが終わると、米倉は『CHICAGO』の振付師、ゲイリー・クリスト氏と、仲よく手をつないでレストランから出てきたんです。そのまま同じタクシーに乗って移動し、とあるマンション内へ。そのまま2時間を過ごし、一度、買い物に出てきたものの、やはり仲よく手をつないでマンション内へ消えていったそうです」(女性誌記者)

アヤシイ関係を妄想せずにはいられないが、さらに驚かされたのは帰国直後にも、また別に、イケメンの"年下新恋人"の存在がキャッチされていることだ。
「都内のバーから出て来たところをキャッチされましたが、2人の手は一本一本、指を絡め合う"恋人つなぎ"。そのまま、別のバーへと移動して、シャンパンやワインで2時間を過ごし、店から出て来ても、当たり前のように"恋人つなぎ"でした」(芸能カメラマン)

これは、どう見ても普通以上の関係にありそうだが、本命の彼氏かといわれれば疑問符がつく。
「"恋多き女"米倉ですが、昔から、どんな男も米倉の前には"芸の肥やし"に過ぎませんでしたからね」(前出・芸能プロ関係者)

たとえば、03年のNHK大河ドラマ『武蔵』での共演をきっかけに熱愛関係となった、歌舞伎役者の市川海老蔵。コラムニストの芦沢芳子氏は、この2人の熱愛をこう振り返る。
「どうしようもなくヤンチャで人としてダメだった海老蔵さんが、米倉さんによって、少しはまともになったという話もあります。主導権は、完全に米倉さんにあったのでしょう。別れたあとも相次ぐ海老蔵さんの女性スキャンダルに"相手の女性がかわいそう"などとコメントをしていたのも、余裕を感じて格好よかったですね」

10年6月には、元・男闘呼組の岡本健一との熱愛が報じられている。
「2人は、05年放送のドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)で共演して知り合い、その後、舞台化作品で濃厚なディープキスシーンを演じるうちに、親密になったようですね」(女性誌記者)

舞台経験の豊富な岡本に、当初は、いろいろと相談をしていたようだが、「米国での『CHICAGO』のレッスンが始まる昨年夏を前に、終止符が打たれていたそうです。もはや、岡本から得るものはなくなり、"用済み"となったのかもしれません」(前同)

ということは、今回の一般人男性も、米倉の"栄養"に過ぎない?

09月18日公開のvol.2に続く・・・。

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