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「教え子にわいせつニセ指導」他、今週の「わいせつ事件」まとめニュース

陸上コーチ、教え子にわいせつニセ指導
高校の陸上部員で教え子の女子高生に乱暴しようとしたとして、元日本記録保持者の陸上コーチが準強姦未遂で起訴されていた事件。5月27日、甲府地裁は被告に対し、懲役5年の判決を言い渡した。被告は昨年4月、女子生徒2人にやせる効果があるエクササイズと偽って卑猥なポーズを強要、強姦しようとしたという。

男のコをろうそく責めした陸上コーチ
島根県の松江で、陸上教室の合宿に参加中の小学2年生の男の子に、ろうそくのろうを垂らしたりしたとして、コーチを務めていた男(32)が起訴された。男は3月28日夜、寝ていた男児の顔に熱湯をかけ、両手の甲を複数回甘噛みしたほか、溶かしたろうそくを手の甲に垂らすなどし、約1カ月のけがを負わせたとされる。

女子高生にムラムラ……で盗撮
止まらない女子高生盗撮事案がまた発生した。千葉中央署は5月29日、迷惑防止条例違反の疑いで、千葉県文書館副館長の男(59)を現行犯逮捕した。男は午前8時ごろ、JR千葉駅の階段で高校3年の女子生徒のスカートにデジタルカメラを差し入れ、撮影したという。鉄道警察隊員がその場で取り押さえた。男は「女子高生の脚を見てムラムラしてしまった」と容疑を認めている。

レスリング部員が盗撮犯をフォール!
5月25日、京都駅のエスカレーターで、25歳女性のスカート内にデジカメを差し入れた大阪府の会社員(43)が、迷惑行為防止条例違反で現行犯逮捕された。犯行直後、男の後ろにいたレスリング部員が気付き、数人で男の腕を鷲づかみにして取り押え、警察に引き渡した。部員たちは「当然のことをしたまでです」と話したという。

性犯罪データが思わぬ「拡大」
京都府警下鴨署刑事課の男性巡査が、性犯罪事件に関する書類を京都市の和菓子店にファックスで誤送信していたことがわかった。同署によると、巡査は今月上旬、捜査書類を京都地検に送るつもりが番号を押し間違え、和菓子屋に繋がってしまったという。書類には性犯罪被害者の住所や氏名などが記載されていた。直後に和菓子店から連絡があり、署員がすべて回収したとのこと。

「叫ぶと殺す」に叫び声……女子高生、間一髪
三重県警名張署は5月22日、女子高校生を脅したとして、名張市の介護施設事務員の男(34)を暴行脅迫の疑いで逮捕した。男は、5月19日午後8時ごろ、道を歩いていた15歳の女子高生に背後から近づいて口をふさぎ、持っていた千枚通しを突きつけ「叫ぶと殺すぞ」と脅した疑い。女子生徒はその脅しに驚き、叫び声を上げて男の手を振りほどき、必死に逃げたという。女子高生にけがはなかった。


文・伊藤貴信

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