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ズバリ本音で美女トーク☆倉持由香(グラビアアイドル)

[週刊大衆06月16日号]

ズバリ本音で美女トーク☆倉持由香(グラビアアイドル)

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ボーイッシュな美女ながらヒップ100センチ! そんな魅惑のお尻を毎日“自画撮り”して、ツイッターで人気を集めた“尻職人”こと倉持由香ちゃん(22)。5月30日にはついにファースト写真集『♯東京尻百景』を発売。ついに世に躍り出てきた下克上アイドルを直撃してきたゾ!

※※

――早速ですが、初の写真集『♯東京尻百景』の一枚。セーラー服姿の倉持さんがミョ~に扇情的で目に焼き付きました。

倉持 ありがとうございます。私もあの一枚はとても気に入っているんです。退廃的な薄暗いゲームセンターの中で、セーラー服の少女が赤い椅子にまたがり、白いパンツを見せている。すごく淫靡でイケナイことをしているような雰囲気が漂っていますよね(笑)。

――あのシーンは倉持さんのアイデアなんですか?

倉持 そうですね。しかも、あのゲーセンは私が学生時代、よく遊びに行っていた思い出の場所なんです。

――倉持さんの"こだわり"が全面に出ているせいか、この写真集には個性的なカットが多い。コインランドリーの写真も衝撃的です。

倉持 乾燥機に頭を突っ込んで、お尻だけ突き出している写真ですね。まさに"頭隠して尻隠さず"です。

――アハハ。見方によっては、現代アートを思わせる一枚ですよ。

倉持 ゲーセンもそうですが、コインランドリーのように無機質な機械のあるところに女体がある生々しさ。そういう風景に私自身、すごくエロスを感じるんです。

――ほぉ。倉持さんは"エロ"をわかっていますね。

倉持 いえいえ。ただ、常にどうすればエロを感じてもらえるかは考えています。たとえば、私がショートカットにしているのも、ボーイッシュな女の子なのに100センチのデカ尻のほうが色っぽいと思うからなんです。

――確かに、男はギャップに弱い

倉持 ほかに路地裏みたいなところでお尻を出しているんですが、これもオススメです。別空間といいますか、タイムスリップしたかのような時代が違う場所ですね。そんな街の一角でガーターベルト姿の女がつっ立っている……いろいろな妄想が掻き立てられますよね。ちなみに私はこのとき、誰かに見られるかもしれない一種の羞恥プレイを楽しんでいました(笑)。

――おお、エロい。ベッドシーンもありましたね!

倉持 いかがでしたか?

――とても卑猥でした。とくに仰向けで両足を上げている姿はリアルにエロい!本当に"行為の最中"のような感じでした。

倉持 ありがとうございます。"本当の動き"に見えるように、臨場感をつけて工夫しましたからね(笑)。

――ビンビン伝わってきました!

倉持 写るかわからない指先にもこだわって、シーツをギュッと摑んでいました。手前のシーツが歪むとか、リアルな影響が出るのでは、と思って……。

――素晴らしい。そして極めつけは"尻職人"の異名を持つ倉持さんが初めて見せた生尻カット!

倉持 はい。自分の中でどこまで露出しようか悩んだんですが、お風呂の中で"生尻"がプクッと浮いているカットなら可愛くポップで微笑ましいものになるのではないかと思ったんです。

――確かに、ここは全脱ぎなのに明るい雰囲気です。

倉持 イメージとしては『クレヨンしんちゃん』のケツだけ星人です(笑)。面白いでしょ?

――アハハ。さらに驚くのは、これがファースト写真集ってことです。

倉持 芸能デビューして苦節10年目、ようやく写真集を出してもらえました。

――13歳でデビューしたんですね。

倉持 はい。小学生の頃からグラビアアイドルになりたくて、千葉テレビのアイドル番組のオーディションを受けたのがキッカケ。ただ、それから18歳まで仕事はほとんどなく、事務所の電話番やお茶汲みをしていましたよ。

――学校には?

倉持 通っていましたが、実は私、小学校6年生で不登校気味になって、引きこもりだったんです。それこそネットばかりしているネット住民で、外出しても漫画喫茶で12時間過ごしているような暗い女の子だったんですよ。

――想像できないなぁ。

倉持 大学進学と同時に今の事務所に入ったのですが、その後もとにかく仕事が決まらない!DVDのメーカーさんに営業に行っても"胸もない、ウリもない、知名度もない、売れるワケがない!"って標語みたいに言われて、泣いて帰ったことも数えきれません。

――苦労したんですね。

倉持 悔しかったし、いつか"見返してやる!"と思っていました。それで始めたのが、『グラドル自画撮り部』なんです。


10分おきに"尻写真"をお届け

――ご存じのない読者の方に説明すると、倉持さんは自分のセクシーな姿を自撮りして、ツイッターに投稿これが徐々に人気を集めて、いまや大ブーム。大勢のグラドルたちが自画撮り部に入部して写真をアップしていますね。

倉持 それだけ、今はグラビアを撮ってもらえないグラドルが多いんですね。私なんて自画撮りを始めた頃は、朝の4時から10分おきに"尻画像"を載せていましたよ(笑)。

――すごいね。その結果、どんどん知名度が上がり、1年半後には念願のDVD発売が決定した。

倉持 でも、そこからが本当の闘い。DVDも売れなければ終わり。だから毎日、尻画像とともにDVDの宣伝をして、できるだけ多くの方に知ってもらおうと必死でしたね。

――グラドル本人がそこまで告知するのも珍しい。

倉持 私は売れなかった時、誰かのせいにしたくないんです。"マネージャーが仕事してくれない"とか"メーカーさんが押してくれなかった"とか。要は自分次第だって。

――すごい。素晴らしいプロ根性です。

倉持 いえいえ。グラビアを愛しているだけです!

――グラビア愛ですね。倉持さんが考えるグラビアとは、どういうものですか?

倉持 まず、私は肌面積の広さが売上には直結しないと思っています。素直に女性の裸を見たいときって、男性は着エロやアダルトビデオを観ますよね?

――そのとおりです。

倉持 ではグラビアの価値とは何か、と考えたとき、男性の性欲や妄想を駆り立てるエロチックな光景やポーズ、体のラインの見せ方だったりだと思ったんです。お尻丸出しのTバックを穿いていれば、それだけでエロいってワケではないのかなって……。


物心つく前から"エロ"を開眼

――そうなんですよね。露出してれば男は喜ぶ、なんて考えは製作者の怠慢ですよ!自戒をこめて言いますけどね(笑)。

倉持 アハハ。とにかく、グラビアにはグラビアならではの良さがあるはずなんです。そこをしっかり研究していかないと、この素晴らしい"グラビア文化"そのものが廃れてしまいそうな気がするんですね。

――なるほど。そこまで考えて、今回の写真集に挑まれたんですね。

倉持 私は人一倍……いや三度の飯よりグラビアが好きですからね。

――昔から?

倉持 はい。小学生の頃から『クリーム』や『サブラ』『スコラ』が愛読誌でしたから(笑)。

――早熟だねー。というか、女の子なのに変わってるね。

倉持 実は私、昔からノートに裸の女の子の絵ばかり描いて、こっそり楽しんでいるような子だったんです。

――ええ!?

倉持 理由は自分でもわからないんだけど、物心つく前から……たとえば、リカちゃん人形をもらっても服を全部脱がせていたんです。

――女の子が好き?

倉持 恋愛対象は男性ですけど、エロさを感じるのは女体なんですよね。それもだんだん過激になっていって、中学生の頃には公園に落ちていたSM的な雑誌を拾って、緊縛される女の子の姿に異様なほど興奮を覚えて……そういう絵もよく描いていましたね。

――ふへえ~。ちなみに倉持さんはイラストもプロ並みに上手いと評判です。

倉持 いえいえ。ただ好きでずっと描いていたので

――エロに対しても相当こだわりがあるからこそ、今回の写真集のような"危ないエロさ"を表現できるんですね。

倉持 ウフフ。私、ゆくゆくはグラビア業界の裏方に回って、"女体"をプロデュースしてみたいとも思っているんですよ。

――おおっ!それも楽しみです。とはいえ、まだまだ倉持さん自身が体を張って、本当のエロを表現してくれますよね?

倉持 もちろんです!私は仕事がなかった日々も多かったので、今は仕事をもらえることに感謝の気持ちで一杯です。だから絶対に手は抜かない。これからも私らしくグラビア愛を持って頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。

※※

こんなグラドルに会ったことがないと断言できるほど、情熱とこだわり、そして真の強さを感じる美女でした。
ファースト写真集にはさらに詳しい彼女の半生や、意外な恋愛観も語ったインタビューが収録されているので、要チェック!

6月19日からは、中野ブロードウェイで写真集の展示会も開催予定ですぞ!


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くらもち・ゆか
1991年11月6日、千葉県出身。
13歳のときにデビュー。グラドルがメディアに出る機会を作るため、14年1月に始めた「グラドル自画撮り部」で大ブレイク。現在は、100センチヒップを引っ提げ、バラエティやグラビアを賑わせている。
公式ブログhttp://ameblo.jp/yuka-kuramoti/
倉持由香1st写真集『 #東京尻百景 』 双葉社 ¥2800(税別)

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