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低迷フジが決断!? 小倉智昭の首切り

[週刊大衆10月01日号]

かつての"視聴率三冠"フジテレビが苦しんでいる。「視聴率の下落が止まりません。4月から6月の四半期の視聴率争いでも日テレ、テレ朝に抜かれて3位に低迷。局内は非常に暗い雰囲気です」(フジ関係者)

上層部はこの現状を打破しようと、バラエティー番組『はねるのトびら』の打ち切りを発表するなど、リストラを図っている。
「その一環といわれているのが、大物司会者の首切り。具体的にはタモリさんと小倉智昭さんですが、この2人のうちで現実的なのは小倉さんでしょうね」(前同)というのも、6月末で『とくダネ』を降板した中野美奈子・元アナの後任となった菊川怜の評判が、あまりよくないというのだ。
「視聴率は中野アナ時代に比べると下がっています。この菊川起用を局側にゴリ押ししたのが、彼女を可愛がっていた小倉。番組の帝王の指図に、プロデューサーも嫌とはいえず、渋々、菊川を起用したというんです」(芸能プロ関係者)

だが、結果は大失敗。そのため、このプロデューサーは視聴率低迷の責任を取らされ、総務部に異動になってしまったというのだ。
「この"左遷"はあくまで布石。菊川起用を理由に小倉の首を切るというのが、上層部の本当の狙いかもしれません」(前同)

「小倉リストラ」が"とくダネ"になる日も近い!?

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