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不死鳥アイドルアナ小林麻耶の「ぶっちゃけ背水の陣」に怯える人々

[週刊大衆06月23日号]

元祖ぶりっ子アナ・小林麻耶(まや)(34)の活躍が、ここにきてスパークしている。
「フジテレビのお昼の『バイキング』の金曜日にレギュラー出演中です。低視聴率にあえぐ同番組にあって、小林は今、目玉と言える存在です」(テレビ誌記者)

そのウリは"痛いキャラ"。
妹・麻央に先を越され、もうすぐ35歳の今も結婚の気配すらない彼女は、"花嫁修業"のコーナーで奮闘中なのだが、
「修業ぶりがとにかくひどい。大家族取材の時は、月の食費が3万円という夫婦に対し、"それでやっていけるんですか?"と平気で聞いたり、家事修業の際、マナー講師に厳しく叱責されると逆ギレして言い返したり。自由奔放な痛(イタ)キャラを見せつけています」(前同)

しかし、ぶりっ子キャラも忘れていない。

先日の放送ではコロッケを揚げるにあたり
「えぇ~~どのくらい油を入れたらいいかわからなぁ~い」と言い放ち、なんとかできたコロッケを食べて号泣した。

『チューボーですよ!』(TBS系)のアシスタントを4年半も務めていたとは思えない見事なぶりっ子だった。

そんな彼女に対し、
「正直言って、やっぱりかわいいですね」
と女子アナ評論家の高島恒雄氏は語る。

「2009年にTBSを退社しフリーになった彼女ですが、キャスターを務めた報道番組が1年で終了するなど、うまくいっていませんでした。5年の時を経て、再び、ぶりっ子として舞い戻ったということですね」
不死鳥のごとく復活した小林だが、すべてが順調なわけではないようだ。

「現在のキャラはテレビ界で生き残るための演出の部分がかなりある。ブログでは、ツラい思いや不安をつづることもよくありますよ」(女性誌デスク)

人生を懸けて、背水の陣で芸能活動を続ける彼女。

「一昨年、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、過去のプロポーズ経験を赤裸々に語っていましたが、今後も身を削ることに躊躇(ちゅうちょ)はないはず。暴露発言を恐れる男は大勢いる。彼女と関係が報じられた島田紳助や斎藤佑樹投手をはじめとして、かつて噂の出た堺正章や浜田雅功らも、小林が暴発しないか戦々恐々としているのでは?」(前同)

一方で、こんな声も。
「元日テレの脊山(せやま)麻理子アナをはじめ、女子アナの水着ブームが今、到来しています。彼女にも大いに期待したい!」(写真誌編集者)

「放送で深い谷間を見せたこともある」(TBS関係者)と評判高い、スレンダー&豊満ぶりっ子ボディを解禁するのもあり!?

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