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Dカップ極上ボディ&レオタードハイぶりっ子ちゃんの正体

[週刊大衆06月23日号]

群雄割拠のゆるキャラ界に、セクシーすぎる新星が現れた。

「"ハイぶりっ子ちゃん"という、長野県佐久市の非公認ゆるキャラの見た目が、なんとも刺激的なんです!頭部は同市を走るJR小海線のハイブリッド車両で、首から下は、ピチピチのレオタードを着た女性。"中の人"がかなりの極上ボディで、ツンと上を向いたバストは、Dカップはあるでしょう」(情報誌記者)

さっそく本誌は、生みの親だという"N博士"なる人物を直撃!
「地元商店街の役員をしているのですが、町おこしに、ゆるキャラを作ろうと提案したら、周りも乗り気でね。ただ、飲み屋で一杯やった後に思いついたキャラだったので、少々セクシーになりすぎまして……(笑)」

そこで、商店街としてではなく、N博士個人で、ハイぶりっ子ちゃんを製作。
全身で7000円という超低価格で完成させた。

使命は、佐久市とJR小海線のPRだという。
気になる"中の人"の正体はというと、
「フェイスブックで募集をかけたら、やりたいという女性が複数現れましてね。"女性乗務員"と呼んでいますが、今のところ12号までいます。一番若い方で22歳、40代の奥様もいますよ」

確かに、よく見ると、日によって少々体型は変わるものの、なかなかのナイスバディぞろい。

「斜めがけにしたバッグのひもが、レオタードから浮き上がった胸の谷間に食い込んでいたり、むっちりしたヒップ部分には下着の線が、かすかに透けていたり。サービス精神も満点なんです!」(芸能記者)

そんな、ちょっとエッチな肉体を武器に、誕生から3か月足らずで、いまやテレビ取材のオファーも続々。

これに佐久市役所は、
「"ふなっしー"のように全国的に有名なキャラに育ってほしいですね」
と、千葉県船橋市にライバル意識を燃やす一方、
「市民の中には賛否両論あるので、全面的には公認はしていません」

そのセクシーすぎる見た目があだとなり、非公認となっているようだ。

しかし、N博士はこの人気ぶりに上機嫌。
「実は以前から大衆さんを愛読してまして、週刊誌デビューなら『週刊大衆』のグラビアかな~なんて思ってたんですよ。縛られたらどうしようなんて(笑)」

大ブレイクのあかつきには、改めてお願いさせていただきます!!

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