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自衛隊は知っている「中韓オンボロ軍隊」ここが弱い‼ vol.1

[週刊大衆11月18日号]

朝鮮戦争時、韓国軍は米軍とともに、北朝鮮に義勇兵を送った中国軍と死闘を繰り広げた。
そんなかつての敵同士であるはずの中韓両国が、近年は反日でがっちりスクラム。
さらにあろうことか、軍事交流を深めようと模索しているのだ。

仮想敵はもちろん、わが日本。
その対日「中韓軍事同盟構想」が発覚したのは、昨年5月のことだった。
「中国人民解放軍と韓国軍が、軍事物質などを相互に融通できる協定の締結交渉を行っていたことが判明したんです。いまだ締結には至っておりませんが、韓国国防省の発表には驚きましたね」(通信社記者)
GFP(グローバル・ファイアー・パワー社)が発表した13年の世界の軍事力によると、中国は3位で韓国は8位。
日本は17位の位置づけと低く、額面どおり受け取れば中韓のタッグは脅威となる。

しかし、「韓国が8位で日本が17位なんてデタラメ。中韓が上位にきているのも、総兵力が多いからですよ。自衛隊はハイテク装備を有し、士気・練度ともに高い。特にイージス艦6隻や世界最強と呼ばれる通常動力型潜水艦『そうりゅう』型を運用し、軽空母とされる『いずも』の就役を控える海自の能力は、世界トップクラスのものです」(軍事くろがねライター・黒鉦英夫氏)

現代の戦争は"量より質"で決まる。
ひと昔前の戦車をどれだけ持っていようと、戦力とはなり得ないのだ。
「自衛隊が少数精鋭の近代化された軍隊であるのに対し、中韓軍は問題が山積しています。特に海空軍力の整備は日本はもとより、他の先進諸国に比べて立ち遅れています。加えて、陸海空の統合運用能力。現代戦では、この統合運用が命ですからね。さらには、韓国、中国という"お国柄"に根差した問題もあるんです」(前同)

中韓の戦力は、どうやら"ゲタ"を履かされたもののようだ。
では、両国軍がどういった問題を抱えているのか、見ていこう。

まずは防衛省関係者が、「中国やロシアが目立ってあまり知られてはいませんが、韓国空軍機は頻繁に日本の防空識別圏(領空に隣接し設定されている空域)近くまで南下。"挑発行為"を繰り返しています」と嘆息する、反日燃え盛る韓国から。

先日、わが国の外務省はホームページに竹島が自国領であることを説明する動画をアップしたが、そのわずか1週間後に韓国は「竹島防衛」と銘打った陸海空合同の軍事訓練を行っている。
これは、「明らかに外務省の動画に対する意趣返し」(前同)というからタチが悪い。
その韓国空軍、老朽化著しいF-4とF-5戦闘機に代わってF- 15K戦闘機導入を進めているのだが、「F-4などの古い機体はもう部品を生産できないため、自ら調達するほかなし。ただ韓国では技術が伴わないため、ほかの機体からパーツを取り出して補う、いわゆる"装備の共食い"が行われているんです。同様の現象は主力のF- 15Kでも横行しています。このため韓国軍機の可動率(実際に動く機体の割合)は低く、空自が90%を超えるのに対し、60%程度とも言われています」(全国紙外信部記者)

また、整備不良による事故も多発している。
「F- 15Kと並ぶ主力戦闘機であるKF- 16の事故が目立ちます。2000年以降に墜落した韓国軍機の総数は実に24機にも及ぶんです。こうした事故の多くはエンジンなどの整備不良が原因のようです」(前同)

昨年、韓国軍は悲願の早期警戒管制機AEW&Cを4機導入。
「ところが、これまた"共食い"整備の犠牲により、4機中1機しか飛べない惨憺たる状況なんです」(同)

一方、海軍も内実は情けない。
"国運を賭けて"導入したイージス艦など、「潜水艦を発見するソナーが漂流ゴミで、あえなく使用不能に。イージス艦の天敵・潜水艦に対して、無防備であることが判明しました。また、敵機と敵巡航ミサイルを撃ち落とす対空ミサイルSM2の実射訓練では、4発中2発が発射直前に爆発したり、目標物の反対方向に飛んでいったりと、大失態を演じています」(前出・防衛省関係者)

さらに、韓国海軍がその威容を誇らしげに語り、わざわざ「独島(竹島の韓国名)」と命名した揚陸艦も悲劇に見舞れている。
「今年9月に艦で火災が発生。海水をかけて消火したところ、塩害で2つの発電機が故障し、航行不能に陥ったんです。ただ、『独島』は4つ発電機がある。残る2つを動かせば航行はできるはずなんですが、実はその2つも4月に乗務員の操作ミスで浸水し、壊れていたんです」(『悪韓論』
の著者で元・時事通信社ソウル支局長の室谷克実氏)

動かなければただの鉄クズだ。また、韓国がディーゼル潜水艦では世界最高水準と胸を張る214型潜水艦にも、笑えない話がある。
「ドイツが開発したものを現代重工業でライセンス生産しているんですが、韓国で製造された艦はスクリュー音が大きく、潜水艦としては致命的欠陥があると指摘されています」(日本の防衛産業関係者)

11月12日公開のvol.2に続く・・・。

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