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首相官邸のトンネル

[週刊大衆06月30日号]

首相官邸のトンネル

日本の総理大臣の拠点が首相官邸。
アメリカのホワイトハウスや、フランスのエリゼ宮に相当する場所ということになります。

現在の官邸は平成14年、小泉政権のときに完成しました。
地上5階、地下1階で延べ床面積2万5000平方メートル。
木や石、和紙などを多用した日本ふうデザインで、総工費は700億円だったそうです。

内部には首相の執務室をはじめ閣議室、大会議場、記者会見室、貴賓室などがあり、地下は危機管理センター。

屋上にはヘリポートが設置されています。
緊急時には、正面広場の池も水を抜いてヘリポートにできます。

また、官邸には地下トンネルが掘られていて、別の建物とつながっています。
「書類などを運ぶため」というのが、トンネルを作った表向きの理由です。
このトンネル、首相官邸とどこをつないでいる?

1.内閣府
2.国会議事堂
3.国会図書館


答えはココを押す! 答え :1

出題:浜川卓也

首相官邸のトンネル

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