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事務所上層部も知らなかった上戸彩 強行突破婚 の裏側

[週刊大衆10月08日号]

27歳の誕生日である9月14日、女優の上戸彩がEXILEのリーダー・HIRO(43)と電撃入籍した。
「"別れた"という話と、"そろそろか"という両極の話があったんですが、このタイミングで結婚するとは正直、考えていませんでした」(スポーツ紙記者)

歴戦の芸能記者たちですら見事に裏をかかれた、今回の2人の"電撃婚"。それもそのはず、2人の周辺を取材してみると、「実は、上戸の所属事務所の上層部も、報道が出る直前まで知らされていなかったそうです。社長だけには報告していたそうですが、まさに"強行突破"ですよね」(芸能プロ関係者)

では、彼女がそうした理由とは――それは、7月に本誌が報じ、入籍直前の8月末にも飛び出た"破局話"とも繋がっているという。敏腕芸能記者は話す。
「元旦にスポニチが報じたように、2人の結婚は今春の予定で進んでいました。だが、所属事務所の社長も務めるHIROの仕事が、予想を超えて多忙を極めたせいで、延ばし延ばしになっていったんです」

春が過ぎ、夏になり――しかし、結婚に至る"絶好のとき"は訪れなかった。「"30歳までに子供を産む"と話していた上戸は、かなり不満が溜まっていたとか。2人の関係もギクシャクしたようで、先輩で飲み仲間の飯島直子に相談していたそうです」(前同)

そうしたことを背景に報じられ始めた破局説。
「要するに上戸は、両者の都合が完全に合うタイミングなんてないと悟ったんですよ。だから、キリのいい自身の誕生日で"強行"したみたいです」(同)

幸せを掴むために思い切った彼女を、応援します!

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