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年上好き芸能人が大行列「抱きたい美熟女優」ベスト10 vol.2

[週刊大衆10月08日号]

4位の名取裕子は、主演ドラマ『京都地検の女』シリーズが高視聴率を記録。いまや押しも押されもしない美熟女優の代表格だ。
「若い頃はいろいろありましたが、熟女になってからは男よりも犬がいいのか、大の愛犬家で、トップブリーダーとしても有名です。そんな名取だからこそでしょう。"空き家"のオーナーになりたがっている年下俳優は引きもきりませんね」(民放ドラマ関係者)

エッセイストの下関マグロ氏も次のようにいう。
「彼女の色白で太り肉のカラダからは熟女のお色気がムンムン。あれほどの美人なのに、ずっと独身でいるというミステリアスな感じもたまらんですね」

映画『ALWAYS三丁目の夕日』シリーズほか、お母さん役がすっかり板についてきた薬師丸ひろ子も根強い人気で、5位。すごく色っぽいというわけではないが、年を取っても少女のような可愛らしさと、恥じらいを失っていないのが人気の秘密だろう。
「98年に結婚6年目で玉置浩二と離婚してからは、元NHKのカメラマンと事実婚状態でしたが、数年前にその彼とも別れたようですね」(スポーツ紙記者)

年下の男に口説かれることも珍しくないようで、「イケメン俳優の溝端淳平が薬師丸にぞっこんで、ワインバーで彼女を口説いたことがあるらしいですよ。ま、適当にあしらわれて終わりだったみたいですけどね」(前出・片岡氏)

6位は、今回のランキングでは最年少の高岡早紀。"魔性の女"といわれて久しいが、「3年前にも、舞台で共演した年下の俳優・勝地諒を連れて夜な夜な飲み歩き、"可愛い子でしょ"と自慢していたことがある。"隙だらけ"に見える高岡を、あわよくばと狙っている若手の役者は多いです」(前出・夕刊紙記者)

当の高岡は一昨年9月、"内縁の夫"との間にできた女児を自宅で出産。いまは恋愛どころではない!?

7位の石田ゆり子、9位の片平なぎさ、10位の由美かおるは揃って花の独身。
若い頃は、石黒賢や和太鼓奏者と浮き名を流した石田だが、最近は浮いた話もご無沙汰気味。
「お笑い芸人の間でも人気の高い石田ですが、ペットの犬と猫に夢中という、独身美熟女にありがちなパターンに陥っているのが気がかりです」(芸能記者)

"2時間ドラマの女王"片平なぎさも、後輩の役者やお笑い芸人にモテモテ。
「お笑いコンビ、はんにゃの金田哲も片平にぞっこんです。実は金田は肉食系女子が大の苦手。彼にいわせると"片平さんは立ち居振る舞いが一流なんです"。所作の女らしさに感激したそうです」(片岡氏)

10月05日公開のvol.3に続く・・・。

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