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80年代アイドルの子供が続々デビュー! お父さんのための「二世タレント講座」


●綾乃美花(田原俊彦の娘)


二世タレントと言ったら、緒形直人(緒形拳の息子)やいしだ壱成(石田純一の息子)あたりで、知識が止まってません? いやいや、芸能界には続々と二世タレントが登場・活躍しているのです。今回は、その中から厳選した6人をご紹介!

●内田伽羅(うちだ きゃら)
1999年生まれ。父は本木雅弘(元シブがき隊)で、母は内田也哉子。要するに内田裕也と樹木希林の孫に当たる。
『おくりびと』の脚本家・小山薫堂のオリジナルストーリーを基にした3D映画『FURUSATO』(2010年)でデビューを果たした。その際、小山は「引きつけるなにかがありますね。表現力とかではない魅力なんですよね」と、内田を絶賛。是枝裕和監督の映画『奇跡』(2011年)にも出演しているが、同作品オーディションは祖母・樹木希林の勧めによって受けたという。両親の反対を樹木が押し切り、内田の背中を押したようだ。スラッとしたプロポーションの美少女である。

●樋口裕太(ひぐち ゆうた)
1995年2月14日生まれ。父は少年隊の植草克秀。
2006年にジャニーズ事務所へ入所し「植草裕太」の名で活動。2007年には少年隊主演ミュージカル『PLAYZONE2007』にて、父・植草克秀と共演(親子役)を果たした。その後も『3年B組金八先生』の生徒役でドラマデビューし、2010年にはジャニーズ事務所を退所。その後、母の名字である「樋口」裕太に名を改め、活動再開。2011年には「第24回 ジュノンスーパーボーイコンテスト」でフォトジェニック賞を受賞し、現在は3人組ユニット「タワーボーイズ」を結成。個人では舞台を中心に活動している。

●岡本圭人(おかもと けいと)
1993年4月1日生まれ。父は岡本健一(元・男闘呼組)。
滝沢秀明主演の時代劇LIVEミュージカル『滝沢演舞城』(2006年)を観て芸能界に憧れ、同年にジャニーズ事務所へ入所。親子でのジャニーズ事務所所属は初めてのケース。現在は、アイドルグループ「Hey! Say! JUMP」のメンバーとして活動中。上智大学国際教養学部に在籍する、“文武両道アイドル”だ。

●布川隼汰(ふかわ しゅんた)
1992年8月25日生まれ。父は布川敏和(元・シブがき隊)、母はつちやかおり。
幼少期、父が出演する『ウルトラマンダイナ』の現場へ行き、役者の夢を抱くようになる。その後、2007年『3年B組金八先生』にて俳優デビューを果たした。母が同作品の第1シリーズに、息子が第8シリーズに出演した形だ。
家族によるバラエティ出演も多いが、現在は主にドラマや映画、舞台等で活動中。「阿部寛さんみたいに、圧倒されるようなオーラを感じる役者になりたい」と語っている。

●綾乃美花(あやの みか)
1994年2月14日生まれ。父は田原俊彦、母は向井田彩子(元CanCamモデル)。
「父を売りにはしたくない」という思いから父娘関係を伏せて応募した「ミスマガジン2011」にて、準グランプリを獲得。JOYSOUND賞&ジョイポリス賞と合わせ、トリプル受賞を果たした。会見で父・田原俊彦に関する質問が飛ぶと、マスクを装着し、口を閉ざすパフォーマンスが定番となっている。
「笑った顔は、若いときのお父さんそっくり」という声もあがっており、デビュー前は芸能事務所からのスカウトもあとを絶たなかったそう。

●尾崎裕哉(おざき ひろや)
1989年7月24日生まれ。父は尾崎豊。
5歳の幼少期から、アメリカで暮らす。父・尾崎豊が亡くなった時は、まだ2歳であった。
『「尾崎豊特別展」OZAKI20』の記者内覧会では、父の代表曲「僕が僕であるために」を熱唱。その歌声は父にそっくりで、関係者が涙を流したというエピソードも。「自分の声が父の声に似ていると言われることはすごく嬉しいし、父が残してくれた曲は僕の宝物」というコメントも残している。また尾崎豊トリビュートアルバム『”BLUE” A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI』(2004年)には「Crouching Boys」なるユニットで参加、「15の夜」を歌った。

(寺西ジャジューカ)

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