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3月終了タモリが仕掛ける「笑っていいとも!」「最終回までの衝撃シナリオ」スッパ抜き vol.02

[週刊大衆02月10日号]

となると、伝説再現のネックとなるのは、裏番組の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の司会を務めている、ウッチャンナンチャン・南原清隆の出演ということになりそうだ。
「『ヒルナンデス!』の司会といっても、南原は【お飾り】のような存在で、ほとんどが、曜日レギュラーの若手芸人と水卜(みうら)麻美アナが番組を進行していますから、いなくなっても大きな問題はない。むしろ、南原の登場部分を『ヒルナンデス!』との二元中継にするなどすれば、日テレにもメリットがあるでしょうから、実現する可能性は高そうです」(テレビ局関係者)

ちなみに、相方の内村光良は、『いいとも!』には並々ならぬ強い思い入れがあるという。
「内村は、"一番影響を受けた人は?"と聞かれて、"タモリさんと(笑福亭)鶴瓶師匠かな"と話しており、終わる前に、もう一度、『いいとも』で2人と共演したいという思いを持っているようです」(前同)

こうした大物と神出鬼没の新レギュラー・とんねるずは、どう絡むのか。
大きな見どころとなりそうだ。

さらに、タモリが本当に狙っているのは、吉永小百合(68)の登場だという説もある。
「実は、テレフォンショッキングは、第1回ゲストの桜田淳子から始まって、友達の輪が大ファンの吉永小百合にたどり着くというのが、本来の目的だったという話もある。"吉永さんが出たら辞める"とタモリが宣言したせいもあって、これまで出演はなかったけど、最終回なら問題ない」(芸能プロ関係者)

はたして、どんな最終回となるのか。
「いつも番組最後に"明日もまた見てくれるかな?"といっていたタモリさんが最終回では、なんと言うのか。最近、そんなことを考えてばっかりです」と言う熱心なタモリ・ウオッチャーで、放送作家のやきそばかおる氏は、最終回をこう予想する。
「日本中が、大盛り上がりの感動の最終回となることを期待していますが、きっとタモリさんは、淡々と番組を進行するんじゃないかと思います。これこそ"32年の終わりがコレかい!"と日本中をズッコケさせる、一世一代のギャグですよ」(前同)

伝説の証人として、あと2カ月の『いいとも!』を存分に楽しみたい。

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