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都内に出没「路上パンティ強奪魔」非道手口

一時期、AVで下着強奪モノが流行したときがありました。当然、それはフィクションで架空の世界の作り話。しかし、このフィクションが実際の事件として起こってしまいました。

6月5日午後11時半ごろ、江戸川区のマンション入口で、男が帰宅してきた女性を押し倒し「動くな」と脅したうえで、はいていた下着を奪い逃走しました。このマンションでは、昨年末にも別の女性が下着を奪われており、同署は同一犯の可能性があるとみて、強盗容疑で捜査しているそうです。

下着強奪は一風変わった強盗(?)行為ですが、実は調べてみると、事件としては珍しくないようです。たくさんの下着強奪事例を眺めていますと、強奪犯のある『特徴』が見えてきました。それは、犯人は強奪の際、決まって現場で女性に『お願い』をする、ということです。

代表的なものは「パンツよこせ」「パンツ見せて」「パンツ脱げ」などと上から目線でお願いするものですが、若干遠慮じみたパターンもあります。
「言うことを聞けば何もしないから下着だけくれ」(警視庁管轄・2005年3月22日に容疑者逮捕)、「彼女いないんだ。パンツちょうだい」 (警視庁管轄・2002年8月に事件発生)などなど。彼女いないからパンツくれって、よくわかりません……。

特殊な例では、2000年8月に都内で逮捕された宗教法人職員(34) のお願いの仕方があります。彼は女性に後ろから忍び寄り「パンティちょうだい」と耳元でささやき、しかも女性が拒否すると「パンティだけだからいいでしょう!」と食い下がったといいます。本当に気持ち悪いですね。

なんにせよ、被害に会った女性の心的ストレス、事件の際の怪我などを考えれば、絶対許される事件ではありません。

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