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「ダル&上原がおかしい!? らしくない大量失点」今週の日本人メジャーリーガー活躍まとめ

■ダルビッシュ有(テキサス・レンジャーズ)
日付 対戦チーム 勝敗 投球回 失点 被安打 奪三振 球数
6/18 VSアスレチックス ●負け 5回 99
6/23 VSエンゼルス ●負け 6回 105
18日は制球が定まらず5四球で、まさかの7失点。6回無死一塁二塁でマウンドを降りた。これでアスレチック戦は8連敗と相性が悪い。23日の登板も初回に1点を失い、4回には2本塁打などで4失点。6回を投げてリードを許したままマウンドを降りた。今週はいいところなし。

【現在の成績】7勝4敗(12位)/防御率:2.63(5位)/奪三振:116(4位)

■田中将大(ニューヨーク・ヤンキース)
日付 対戦チーム 勝敗 投球回 失点 被安打 奪三振 球数
6/18 VSブルージェイズ ○勝利 6回 10 104
6/23 VSオリオールズ ●負け 7回 106
18日は1回先頭打者にプロ初となる初球本塁打を浴びるも、安定した内容で両リーグ単独トップの11勝目。防御率は1.99とこの試合終了時点で1点台に。だが、23日は2回にソロ被弾、7回に無死二塁三塁から2失点。7回3失点で敗戦投手となった。15試合連続のQS(クオリティスタート)は継続しているが、打線の援護なく自身の連勝は5でストップ。

【現在の成績】11勝2敗(1位) 防御率:2.11(2位) 奪三振:119(3位)

■イチロー(ニューヨーク・ヤンキース)
試合数 打数 安打数 打点 本塁打 盗塁 三振
18
20日のブルージェイズ戦では7番ライトで先発出場し4打数1安打。これでメジャー通算2782安打となり、憧れのケン・グリフィーJr.を抜いてメジャー歴代安打49位。23日のオリオールズ戦では6試合ぶりのマルチ安打で田中を援護するも、チームは0-8で敗戦。

【現在の成績】打率:.314 本塁打:0 打点:10 盗塁:4 出塁率:.366

■黒田博樹(ニューヨーク・ヤンキース)
日付 対戦チーム 勝敗 投球回 失点 被安打 奪三振 球数
6/21 VSオリオールズ ☆勝ち負けつかず 6回 107
5回まではノーヒットに抑える好内容。6回2失点でリードを許したまま降板したが、チームが逆転サヨナラ勝ちし、勝ち負けはつかなかった。ここ4試合で0勝2敗と、安定した投球内容にもかかわらず勝ち星が遠い。

【現在の成績】4勝5敗 防御率:4.23 奪三振:63

■上原浩治(ボストン・レッドソックス)
試合数 投球回 勝敗S 失点 被安打 奪三振
2勝0敗1S
19日のツインズ戦では延長10回に登板。ソロアーチを浴び、連続無失点は20試合でストップ。その裏の攻撃でサヨナラ勝ちし、今季2勝目をあげた。22日は登板1球でサヨナラ負け(勝敗つかず)。23日のアスレチックス戦では2点リードの9回に登板したが、2本塁打を浴びて延長戦に突入。10回に味方が1点を奪った裏は3人できっちり締め、3勝目。ここ3試合で3本の被本塁打で、防御率は0点台→1点台となり、調子を落としている印象。

【現在の成績】3勝1敗15S(5位) 防御率:1.30 奪三振:44

■田沢純一(ボストン・レッドソックス)
試合数 投球回 勝敗S 失点 被安打 奪三振
2回1/3 0勝1敗0S
18日のツインズ戦では1点リードの8回に登板。三者連続三振の快投で、前回敗戦のショックを断ち切った。チームも2-1で勝利。

【現在の成績】1勝1敗0S 防御率:2.20 奪三振:35

■青木宣親(カンザスシティ・ロイヤルズ)
試合数 打数 安打数 打点 本塁打 盗塁 三振
11
18日のタイガース戦では2打数1安打で5試合連続ヒットを記録し、チームの9連勝に貢献。岩隈が先発した21日のマリナーズ戦では2点ビハインドの9回に代打で登場するも、ショートゴロに打ち取られた。

【現在の成績】打率:.263(46位) 本塁打:0 打点:14 盗塁:7 出塁率:.326

■岩隈久志(シアトル・マリナーズ)
日付 対戦チーム 勝敗 投球回 失点 被安打 奪三振 球数
6/21 VSロイヤルズ ☆勝ち負けつかず 5回 76
初回は三者連続三振と上々の立ち上がりで4回まで無失点。5点リードの5回に2本のホームランで3点を失い、6回無死一塁二塁で降板も後続が打たれ同点に追いつかれる。珍しく中盤に崩れる悔しい内容。チームは7-5で勝利。

【現在の成績】5勝3敗 防御率:3.04 奪三振:52

■松坂大輔(ニューヨーク・メッツ)
日付 対戦チーム 勝敗 投球回 失点 被安打 奪三振 球数
6/18 VSカージナルス ☆勝ち負けつかず 1回 18
6/21 VSマーリンズ ☆勝ち負けつかず 5回1/3 85
18日はアクシデントで先発1回降板となった前回から調整の意味もあっての中継ぎ登板。2点リードされた7回裏を2奪三振、無失点に抑えた。21日は先発したが、6回途中まで1失点の好投も実らず今シーズン初黒星。初回に三塁打から1点を失い、4回にはライトポール際の打球が一度はホームランとコールされるもビデオ判定でファウルに覆り命拾い。0-1で迎えた6回一死一塁三塁で降板。チームは2-3で敗れる。

【現在の成績】3勝1敗1S 防御率:2.68 奪三振:45

■川崎宗則(トロント・ブルージェイズ)
試合数 打数 安打数 打点 本塁打 盗塁 三振
19
メジャー再昇格を果たし、18日のヤンキース戦では8番セカンドで2カ月ぶりのスタメン出場。日本以来約3年ぶりの田中との対決では3打数2三振とコテンパンにやられたが、9回の最終打席に三塁打を放ち意地をみせた。

【現在の成績】打率:.194 本塁打:0 打点:1 盗塁:0 出塁率:.265

※順位はリーグごとのランキング

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