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杉本彩3度目『花と蛇』で「SM本番挑戦」真相 vol.1

[週刊大衆10月15日号]

「あの『花と蛇』の新作の主演が固まったようです。しかも演技内容は……」

映画関係者がそっと耳打ちする主演の人物は、なんと杉本彩(44)だという。衝撃的なSMシーンで伝説となった官能映画『花と蛇』。東映ビデオが配給元となる4作目に、"出演確実"と見られていたのは、女優の高岡早紀だったのだが……。
「一時は高岡サイドに5000万円という破格の出演料を提示、契約は合意寸前でした。ところが、ここにきて事態が急展開しました」(前出・映画関係者)

『花と蛇』といえば、緊縛、放尿と過激なシーンが連続するだけに、「高岡の所属事務所関係者が尻込みし始めた」(前同)というのだ。製作サイドは、グラビアアイドルの熊田曜子や熊切あさ美、タレントの眞鍋かをりらに声をかけたが、「不調に終わった」(同)

そこで急浮上したのが、「エロスの伝道師」杉本彩。『花と蛇』は、もともと鬼才・団鬼六の同名小説。74年に日活が映画化し、ヒロインの遠山静子を谷ナオミが演じるなど話題となった。その後、87年までに何度も映画化、17年の時を経て04年に復活。東映ビデオ配給の『花と蛇』1、2作目の主演が杉本だったのだ。
「緊縛やムチ打ち、ロウソク攻めのほか、乳首に針を貫通させるシーンに至るまで、本人が吹き替えなしで演じたと話題になりました。特に1作目は、DVDセールスで10万枚を超え、官能映画としては異例の大ヒットとなったんです」(ビデオ業界関係者)

3作目は小向美奈子を主役に抜擢、スライム乳に縄が食い込むシーンにファンの目が釘づけになった。実は、そんな"過激作"に彼女が出演することに疑問を持つ向きも少なくない。というのも、杉本は昨年4月、元マネジャーで個人事務所副社長の男性と再婚。それ以来、「エロを封印してきた」(スポーツ紙芸能記者)といわれるのだ。

彼女を取材したことのある芸能ライターの片岡亮氏が、こう解説する。
「彼女が方針転換したのは事実です。バラエティーに出演し、夫のダメ男ぶりを暴露するなど私生活を切り売りする路線ですね」

なにしろ、夫に対して「身を挺して私を守ってくれる番犬のような人」と豪語して憚らない彼女のこと。海外ドラマ『スパルタカス』のDVD発売記念イベントで、「夫は私のために命をかけてくれるスパルタカスの要素はあるけど、すぐ痛いとか疲れたとかいう(笑)」と、ダメ男ぶりを暴露。

去る9月18日放送の『踊る!さんま御殿!!』3時間SP(日テレ系)でも、適当な発言を言い間違いでごまかすと、コキおろす始末。ただ、彼女が夫に対し、いくら毒舌を吐いても許されるのは、やはり衰えぬ美貌や細身ボディに実る美乳で夫を虜にしていればこそ。
「男性だけでなく、彼女に憧れる30代の女性がいま、増えているんです。杉本は美容関係の商品をプロデュースしていることもあり、エロを控え、若い女性層に親しまれるようなキャラを、バラエティーなどで演じているからです」(前出・片岡氏)

また最近、東日本大震災で保護されたペットの里親になるなど動物愛護活動にも熱心に取り組んでいる。それはそれで悪くはないのだが、あの『花と蛇』で彼女が見せたふんどし姿に"究極のエロ"の姿を見たファンには少々、残念な話。しかし、ご安心あれ。
「杉本は11月3日に公開される映画『私の奴隷になりなさい』(角川映画)でグラドル出身の女優・壇蜜(主演)と"競艶"し、封印していたエロの部分を抑えられなくなってしまったようです」(前出・映画関係者)

なにしろ、あまりにハードな描写から映像化不可能といわれてきた作品で、見事に主演を務めた壇蜜は、"規格外の究極エロス"と呼ばれる新星。杉本の「エロスの伝道師」としての血が騒がないほうが、不思議といえよう。

10月11日公開のvol.2に続く・・・。

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