日刊大衆TOP 芸能

アジア総勃ち!なでしこ美女優「ムンムン色香力」 vol.1

[週刊大衆10月15日号]

尖閣諸島と竹島を巡る対立で、日本近海の波高し。だが、実は中国の男も、韓国の男も、ニッポンの"なでしこ美女優"が大好きだってこと、知ってました? 現在、中国で一番人気がある日本人といわれているのが、蒼井そら(28)。

彼女が一昨年10月に始めたツイッター(微博)の中国人フォロワーは、1300万人に達したという。出演したAV作品から火がついた彼女の人気だが、日本在住の中国人芸能エージェントによれば、
「彼女のAVは、あまり激しくないというか、イヤらしすぎないのがいいんですよ。中国では"隣りのお姉さん"的な人気があります。彼女のように気さくで、親しみやすい女優は中国にはいませんからね」
さらに続けて、「中国の男から見ると、日本の女性は清潔感があって、礼儀正しく、家事ができて、化粧が上手、というイメージがあるんです」

中国のファンから親しみを込めて"老師(先生)"と呼ばれている蒼井そら。反日デモが吹き荒れたときも、ネット上には《尖閣は中国のもの。蒼井そらはみんなのもの(釣魚島是中国的、蒼井空是世界的)》という書き込みがあったほどだ。
「言葉も自分で勉強したそうで、蒼井さんがツイッターに中国語や韓国語で書き込むことも、よくあるんです」(前同)
彼女の90センチGカップ乳の魅力は、国境を軽々と超えてしまったようである。

一方、中国ではいまも絶大な人気を誇っているのが、酒井法子(41)だ。日本では、12月の舞台復帰が取り沙汰されている彼女だが、昨年4月には北京を電撃訪問している。
「実は彼女、中国の"薬物犯罪防止キャンペーン"のイメージキャラクターとして招かれたんですよ。悪い冗談のようですが、本当の話です」(芸能記者)

芸能評論家の金沢誠氏は「中国語圏での酒井法子の人気は別格」と前置きして、次のようにいう。
「その前から、中国で人気のある日本人女優はいました。古くは、映画『君よ憤怒の河を渉れ』に出演した中野良子。ドラマ『赤い~』シリーズに主演した山口百恵。『おしん』の田中裕子などですね。酒井法子の人気は92年に台湾でコンサートをしたことで火がつき、続いてドラマ『ひとつ屋根の下』や、『星の金貨』もヒット。現地CMへの出演などもあって、一気に香港、中国へと広がっていったんです」

日本のアイドルへの憧れは、現在のAKB48の人気へと引き継がれている。2010年の「中国人が好きな日本人タレント」アンケートでは、AKB48の大島優子(23)、前田敦子(21=現在は卒業)、渡辺麻友(18)らの名前が上位にランクされていた。
「AKB48の宮澤佐江が移籍することになった"上海版AKB"SNH48のオーディションには、中国全土から3万8000人もの女の子が応募する大盛況。日本のようなアイドル文化が存在しない中国では、AKBの存在自体がとても新鮮なんだそうです」(芸能ジャーナリスト)

韓国人ジャーナリストのペ・ソ氏は、韓国でもAKB48は人気があると語る。
「ソウル市内で子供たちがしきりに"アッカンベー、アッカンベー"というので何かと思ったら、AKB48のことでした(笑)。韓国では、日本のテレビを衛星放送で見ることができるので、日本の芸能人のことは詳しいし、人気もある。なんだかんだいっても、日本の女優のことは気になるし、好きなんですよ」

韓国で最も知名度のある日本人女優の一人が中山美穂(42)だ。彼女がヒロインを演じた95年の映画『Love Letter』は、98年から日本の大衆文化が一部解禁になったのを受けて、韓国では99年に公開されて大ヒットした。
「映画の舞台となった小樽に、韓国人旅行者が大挙訪れるブームになりました。当時はミポリンのいったセリフ"お元気ですか~"をマネして叫ぶのが、韓国人旅行者のお約束でした」(女性誌記者)

10月12日公開のvol.2に続く・・・。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.