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アジア総勃ち!なでしこ美女優「ムンムン色香力」 vol.2

[週刊大衆10月15日号]

深田恭子(29)は02年、史上初の日韓合同制作・同時放送となったドラマ『フレンズ』で、韓国人俳優ウォンビンと共演したことから韓国でも人気がある。
「深キョンは、その前年にはドラマ『ストロベリー・オン・ザ・ショートケーキ』が台湾で放送され、現地でもトップクラスの人気女優になっています」(テレビ誌記者)

かつてアジア諸国では、日本のドラマを録画した海賊版VCD、DVDが安価で盛んに売られていたが、ネット社会になったいまは動画サイトを通じて、日本の番組を、ほとんど時差なしで見ることができるようになった。
「著作権という見地からは"アウト"なんですが、字幕を入れる手間と、ネットに上げる時間がかかる程度。もともと中国では日本のドラマは非常に人気がありますからね」(前出・中国人芸能エージェント)

特に時代劇は人気があり、綾瀬はるか(27)がヒロインを演じた『JIN~仁~』は、中国でも評判に。
前出のペ氏は、「綾瀬はるかはスレンダーなのに、おっぱいが大きい美女優として韓国でも有名です。韓国のオヤジも、巨乳が大好きですから(笑)」と、韓国における綾瀬の人気にも太鼓判を押す。

一方、タレントとしてよりもむしろ、モデルとしての知名度が高いのが佐々木希(24)。
「日本の芸能美女がアジアで人気のある理由のひとつに、高いファッション性が挙げられます」と、前出の金沢氏が解説する。
のぞみんの人気は、女性ファッション誌や『東京ガールズコレクション』におけるモデル活動が評価されてのものだというのだ。

さて、香港映画界で抜群の知名度を誇るのが、常盤貴子(40)だ。
「99年に故レスリー・チャンと香港映画『もう一度逢いたくて~星月童話』で共演。翌年にはアンディ・ラウと『ファイティング・ブルース』で共演。香港のトップスターを相手にヒロインを演じた常盤の演技は、いまも高く評価されています」(中国人芸能エージェント)

常盤の顔立ちはアジア人受けするようで、中国語圏以外でも、「輪郭と目鼻立ちがハッキリしている彼女の顔は典型的な北朝鮮ふうの美人顔。まさに韓国人男性が憧れる美女といえます」(ペ氏)

堀北真希(24)も主演映画『誰かが私にキスをした』の公開をきっかけに、香港で人気上昇中。"昭和の匂いのする癒し系"は、アジアでも通用するようだ。

10月13日公開のvol.2に続く・・・。

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