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アジア総勃ち!なでしこ美女優「ムンムン色香力」 vol.4

[週刊大衆10月15日号]

インターネットや航空網の発達により、日本の歌姫たちにとって、他のアジア諸国は重要なマーケットとなった。

日本のトップ歌手・安室奈美恵(35)が2000年に初の海外公演を行なった場所はハワイだったが、その後、順調にアジア市場を開拓。09年には台湾、上海と中国語圏に進出し、同年末に発表したアルバムはアジア5カ国・地域で首位を獲得した。

同様にアジア全般で知名度が高いのが、浜崎あゆみ(33)。09年には「中国人が選ぶナンバーワン日本人歌手」の1位に輝いている。

一方、アイドル業界では、AKB48の人気が絶大だ。本文でも触れた『SNH48』のほか、インドネシアにも"支部"ともいうべき『JKT48』がある。

そのAKBに迫る人気で知られる5人組グループの『ももいろクローバーZ』は、この5月にマレーシアでライブを敢行。ナジブ大統領も会場に現われる盛り上がりを見せた。

また、『モーニング娘。』の妹分グループ『Berryz工房』は、数年前から定期的にタイ公演を開催。その縁なのか、この夏にはタイのヒット曲をカバーしたシングルを発表した。

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