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佐々木希「捨て身のエロ進化」バク進中!! vol.1

[週刊大衆10月22日号]

「千原兄弟さんや高田純次さんとのウィルコムのCMを見ているとよくわかりますが、彼女が笑っていさえすれば、テレビの画面が持ってしまうんですよ。素材のクオリティーでいったら、若手女優では彼女が一番でしょう」
お笑い芸人でテレビ美女妄想家のユリオカ超特Q氏が、「あの可愛らしさに、もう降参です」と白旗を掲げるのは、佐々木希(24)。

10月14日スタートのドラマ『TOKYOエアポート東京空港管制保安部』(フジテレビ系)への出演が決定し、宣伝のためのイベントや番組への出演が相次いでいるいま、その可愛らしさに、改めて評価の声が高まっているのだ。

10月1日には、『爆笑!大日本アカン警察秋の旬モノ芸能人を緊急逮捕SP』に出演した。
「ジャニーズの田中聖が"アカン飯"として紹介した"ハチミツトースト塩辛のせ"を、おっかなびっくり口にして、4~5回モグモグすると、"ん!"と大きな瞳を輝かせ、"悪くない"とニッコリ。頰を膨らませたままの、ちょっぴりお行儀の悪い様子がなんとも愛くるしく、司会のダウンタウンの2人もデレデレでしたね」(テレビ誌記者)

また、9月26日の『さんまのまんま 秋のさんまは脂がノッてますよSP』には、ドラマで共演する深田恭子(29)と出演した。
「番組で、秋田出身の佐々木は、さんまに"きりたんぽ鍋"を振る舞ったんですが、甲斐甲斐しくサービスする姿が、実にチャーミングでした。さんまは、"こんな奥さんが家にいたら、アカンな。家に帰っちゃうわぁ~"と、悶絶していました」(前同)

どうやら、男を狂わせる女子力が、以前よりパワーアップしたようだ。このエッチな異変はなぜ? ある番組関係者は、その理由を、こう解説する。
「佐々木は、8月でレギュラー出演していた『みんなのアメカン』(日本テレビ系)が終わり、9月いっぱいで『週末のシンデレラ世界!弾丸トラベラー』(同)も終了して、バラエティー番組のレギュラーがなくなったんです。さらに7月には、自身のファッションブランド"Cotton Cloud"も休業が決まっており、一部では、"秋以降の仕事は白紙"なんて意地悪な報じられ方をしていましたから、本人も危機感を感じたのでしょう。プライドを捨て、ちょっと本気を出し始めたのかもしれません(笑)」

佐々木にそんな兆候が見られ始めたのは、この夏あたりからだと、ある映画ライターはいう。
「7月に公開された映画『ぱいかじ南海作戦』に出演した佐々木は、主演の阿部サダヲのファンだと以前から公言していて、舞台挨拶でも、共演の感想を求められ、"大好きです。ますます好きになりました"と告白したんです。阿部は本気で赤面し、そのあと佐々木の顔をまともに見られなくなりました」

この日の佐々木は、白いフワリとした白いワンピース姿で、V字に空いた胸元が色っぽかっただけに、阿部はひとたまりもなかったことだろう。

8月には、ナインティナインの岡村隆史にも、ラジオで"ラブコール"を送って話題になっている。
「モデルで女優の杏のラジオ番組にゲスト出演した際に、昨年いっぱいで杏にバトンタッチした『ぐるナイ』の人気企画"ゴチになります!"の話題になり、"岡村さん、すごく大好きなんですけど、結構セクハラが激しくて(笑)"と、冗談まじりに告白したんです」(放送作家)

さらに、ナイナイの『オールナイトニッポン』に、「遊びに行ってみようかな」とまで話したのである。
「岡村は、いまだにゴチの現場で"ノゾミールに会いたい"と、うわごとのようにつぶやくそうですから、この佐々木の発言に、大喜びでしょう。近いうちに、レギュラー復帰もあるかもしれませんよ」(前同)

10月16日公開のvol.2に続く・・・。

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